イケ彩ダメ彩

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月別一覧

突如現れた謎の…

2017 年 5 月 24 日 水曜日

昨日の「イケ彩ダメ彩」で編集部の某氏も書いておりましたが、現在彩流社内は学会シーズンにより出荷に入荷に大変バタバタとしております!
いやいや、忙しいのは大変ありがたいことです。 (続きを読む…)

春の学会シーズン到来!

2017 年 5 月 24 日 水曜日

5月のGWが明けますと、毎年呟いておりますが、春の学会シーズンが始まります。
大きな全国大会も目白押しで多くの学術書を出版している弊社としても、
展示ブースを出してとくに新刊のお披露目を研究者の方々にするわけです。 (続きを読む…)

乙!GW

2017 年 5 月 8 日 月曜日

GWが明けました。

さて、2日に事務員3号さんが触れてましたが、皆さんはGWを楽しく過ごせましたでしょうか?

私は2日辺りから怪しかったのですが、4日目から花粉症が悪化して副鼻腔炎になり、呼吸困難に耳まで聞こえなくなって

ほぼ部屋に篭城した連休となりました。泣。病院がやってなかった・・・・・・

一昨年は溶連菌に冒され40度を超える死線を彷徨ってましたし、GWとは体が合わないようです。

なんにしても今日から連休がない日が続きますので、体調を早く整えて、がんばります。

 

事務員

 

 

G.W.

2017 年 5 月 2 日 火曜日

ゴールデンウィーク、ですね。

彩流社はカレンダー通りなので昨日今日は営業しておりますが、明日から待ちに待った5連休♡!!!

 

連休が近づくたびに、アレもしたい、ココにも行きたい、コレもしたいなぁ~と妄想が大きく膨らんでいます。

ですが、いざ休日になると惰眠を貪り『幸せ~』とただひたすらゴロゴロとして過ぎてしまいます。

 

 

毎回「やりたいこと・リスト」の中には読書も挙がってくるのですが、結局読みきれず、それもあり気づいたのですが、どうやら自分は読書が苦手のようです。

 

 

本は買うのも触るのも愛でるのも好きで、つい買いすぎてしまい『今月の食費が…』と頭を悩ませることもしばしばですが、読書(含マンガ)―――だけではなく掃除や料理、DVD鑑賞etc..―――となると20~30分もすると集中が切れてしまうようでなかなか先(次)に進めず、気が付くと違うことをしてしまうことがしょっちゅうあります。

要は、じっと集中して何かをこなすことが苦手≒落ち着きがない、ということに改めて気が付き軽く動揺してしまいました。

 

 

今年のG.W.は5日間もあるので、本棚に置きっぱなしにしてしまっている何冊かを読み終えようと思います。

 

(事務員3号)

アレッポの石けん

2017 年 4 月 29 日 土曜日

アレッポという地名を、石けんで覚えている人も多いのではないか。
私もその一人。
あのオリーブの素晴らしい香りの大きな石けん。シリアの地で伝統的な方法で作られている。油分が多いので髪を洗うこともできる。
そのアレッポがここ数年、何度も集中的に爆撃され、めちゃくちゃにされた。
「あの石けんを作っている女性たちは、いまどうしていますか?」
シリアの支援をしている人たちに聞いたことがあるが、どうやら場所を変えて続けている「らしい」ことぐらいしか、わからなかった。

先日、うちでとっている生協のチラシに「アレッポ(シリア)から届いた手紙」というちらしが入っていた。現在の写真付きの手紙が、そこにはあった。
350年前に創業した地アレッポから100km以上離れた土地から届いたこと、再び平和が訪れる日まで、伝統を守り抜くため、奮闘を続けるとのことが書かれていた。
ずっと心配していたことが、これではっきりわかり、何だか行方不明だった人の居場所がわかったような気持ちになり、涙が出てきた。
この手紙には、「シリア国民のみならず世界中の人びとのために」シリアで起こっている戦争が早く終結するよう祈ってほしい、とある。
アレッポのことはシリアだけのことではない、世界の人びとのためだ――戦地にある人がこのように捉えていることに、また心動かされた。

それにしても私は勝手に、石けんを作るのは女性の仕事、と思い込んでいたが、写真は全員、男性だった(!)

ずっと前、佐藤真紀さんから、シリアがどんなに素晴らしい国かを聞いていたので、ガイドブックだけ買ってある。
いつかきっと、行ける日が来ると信じている。(出口綾子)

アレッポ_2.jpg

「フィールウェア」という発想を撒種せよ!

2017 年 4 月 27 日 木曜日

過日、冷静に考えれば不思議なパーティに出席した。 (続きを読む…)

SF大賞贈呈式

2017 年 4 月 24 日 月曜日

ごきげんよう、ダーシーです。
桜は早くも葉を揺らし、日差しが反射してまぶしい季節になってきました。春風の匂いが鼻をかすめるたび、のんびり日中を過ごしたくなる衝動にかられる日々です。

さて、私は先日の金曜日に「日本SF大賞 贈呈式」に出席させていただきました。
去年『荒巻義雄メタSF全集』がノミネートされ、今年も弊社に招待状をいただいたのですが、少女小説ご出身の作家も多くいらっしゃるということで、私はその担当者からお誘いいただき(まんまと)出席することが出来ました。
会場に到着すると、一度はお名前をお見掛けしたことのある作家の方が、ここにも、あそこにも、ああ……至る所にいらっしゃる! 作家の方々のオーラで会場が輝いて見えたのはいうまでもありません。
池澤春菜さんの司会で始まった贈呈式でしたが、皆さんが受賞者の言葉に真剣に耳を傾ける会場には何とも言えない緊張感が漂っていたと思います。ニコニコ動画で生放送されている様子が会場にも流れていましたが、視聴者のみなさんも楽しまれていた様子でした。なかでも、今回大賞を受賞された白井弓子先生のお言葉は会場の笑いも誘い、そして作品の魅力が伝わってくるもので、非常に感銘を受けました。妊娠出産を終えたすぐ後から描き始めたということで、白井先生ご自身の作品への強い思いが伝わってくるスピーチだったかと思います。
その後は、数分ごとにたくさんの先生にご挨拶。美味しいお食事もご用意されていたのですが、思わず食べる手を止めてしまうほど、お話を楽しませていただきました(いえ、自分ではそのつもりだったのですが、緊張と感動で薄ら笑いを浮かべて黙っているちょっと怪しい子になっていたかもしれません)。また、担当させていただいた『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』のことを多くの方に知っていただいており、嬉しさでいっぱいでした。なかでも感動したのは、その『少女小説変遷史』のなかでも言及している作品の作者である須賀しのぶ先生、立原透耶先生、若木未生先生にお会いできたこと! 3名の先生はCobaltでもご活躍されていた共通点があり、私には夢のような光景でした。帰り際、その先生方のお写真を撮らせていただいたのですが、これはもう家宝級です!
立原透耶先生は弊社から『立原透耶著作集』(カバーイラスト・装丁は日本SF作家クラブ事務局長でもあるYOUCHANさまです)を刊行なさっております。私も拝読しておりますが、実際にお会いした際も、作風同様、可愛らしくも凛として繊細で素敵な方でした。ご挨拶させていただき、大変光栄でした。
こうして書いていると話は尽きません。受賞された白井弓子先生、庵野秀明さん、樋口真嗣さん、尾上克郎さん、おめでとうございます。そして運営委員の皆さま、素敵なお時間をありがとうございました。日本SF作家クラブは社団法人になるとのことですが、これからも益々の発展をお祈りしております。

(ダーシー)

 

花冷え

2017 年 4 月 11 日 火曜日

寒くて寒くて凍えております…花冷えこわいです。 (続きを読む…)

春です

2017 年 3 月 31 日 金曜日

ついこの間、カレンダーをめくったばかりのような気がしますが、もう3月も終わりです。

 

この春は寒くて寒くて、未だに冬物のコートとマフラー・手袋が欠かせない毎日ですが、嬉しいこともありました。

なんと20年近く花粉症に悩まされていたのですが、今年はほとんど症状も出ず、快適な生活が送れています。

先輩の事務員さんは効かない…と嘆いていましたが、毎日R-○やLG-○、ラクト○ェリン、などなどの乳飲料をせっせと採り続けたおかげでしょうか?

もちろん、個人差はあるのだと思いますが、『腸内環境を整えると花粉症も改善されるなんて人間の体はすごいな、よくできているな。』などと感心している今日この頃です。

 

(事務員3号)

そして「シーズン」は開幕する

2017 年 3 月 28 日 火曜日

今年はシーズン開幕まえからWBCがあったり、 (続きを読む…)