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日朝関係と六者協議

日朝関係と六者協議 東アジア共同体をめざす日本外交とは

日朝国交促進国民協会 編
A5判 / 114ページ / 並製
定価: 1000 + 税
ISBN978-4-88202-998-4(4-88202-998-7) C0031
[2005年05月 刊行]

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内容紹介

東北アジアの平和と共生への視点! 日朝関係の正常化は、日朝二国間だけでなく、東北アジア、東アジア全体の今後を左右するものである。拉致解決はもとより、核を含む包括的解決と平和への視点。

著者プロフィール

日朝国交促進国民協会(ニッチョウコッコウソクシンコクミンキョウカイ)

著者 李 鍾元(立教大学教授)
   和田春樹(東京大学名誉教授)小此木政夫(慶応大学教授)小牧輝夫(国士舘大学教授)   木宮正史(東京大学助教授)ほか 
著書に『どうなる日朝国交交渉』(彩流社、2003)ほか


目次

第一部 講演「東アジア共同体と東北アジア」──李鍾元 
第二部 シンポジウム「骨問題と経済制裁論を検証する」▼日韓会談と日朝交渉▼日朝交渉の現段階▼骨問題を検証する▼六者会談参加無期限中断声明の意味▼経済制裁論の論理と効果▼残された問題 ──和田春樹/小此木政夫/ 小牧輝夫/木宮正史 
●付録資料 ▼日朝関係日誌(03年12月─05年3月)▼日本政府発表文「安否不明の拉致被害者に関する再調査」─北朝鮮から提示された情報・物証の精査結果(04年12月24日)3朝鮮中央通信備忘録「横田めぐみさんの遺骨鑑定結果はねつ造」(05年1月24日)4日本政府発表文「北朝鮮側『備忘録』について」(05年2月10日)他▼訪朝報告 宋日昊副局長が語ったことほか。

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