民族派の歴史と現在新右翼

改訂増補版 新右翼 民族派の歴史と現在

鈴木 邦男 著
四六判 / 353ページ / 上製
定価:2,200円 + 税
ISBN978-4-88202-989-2(4-88202-989-8) C0036
奥付の初版発行年月:2005年03月 / 書店発売日:2005年03月31日
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内容紹介

新右翼・一水会前会長鈴木邦男が、ブッシュ米大統領の単独行動主義批判と新右翼の取りうる立場を示す。「9.11テロ以降の世界と新右翼」と「新右翼年表99-05」を増補。

前書きなど

「こういう本も珍しい。1988年2月に初版を出して、17年になるが、4年おき位に増補版を出している。「新右翼」運動そのものが生きて動いているからだ。本も成長し、どんどん頁も増えていく。増補の書き下し、資料、年表の追加で、今や初版の倍近いのではないか。そして、僕が書き続けている本、というだけでなく、右翼運動の「資料」になっている。……これからも、自分のライフワークとして書き続けていきたいと思う。」(改訂増補版「あとがき」より)

著者プロフィール

鈴木 邦男(スズキ クニオ)

昭和18年8月2日、福島県生まれ。
昭和42年3月、早稲田大学政経学部卒業。
昭和45年3月、早稲田大学大学院政治学専攻科中退。
昭和45年4月、サンケイ新聞社入社。同48年退社。
平成11年まで「一水会」代表を務め、現在は顧問。

著書に『夕刻のコペルニクス』(扶桑社…1.2巻は扶桑社文庫)、『言論の不自由』(ちくま文庫)、『公安警察の手口』(ちくま新書)、『テロ』(『腹腹時計と〈狼〉』の増補改訂版)(彩流社)、『がんばれ新左翼』(エスエル出版会)、『赤報隊の秘密』(エスエル出版会)、『これが新しい日本の右翼だ』(日新報道)、『言論の覚悟』(創出版)他多数。

目次

第1章 新右翼私史
第2章 新右翼と新左翼
第3章 新右翼の天皇観
第4章 新右翼の現在
増 補 昭和の終わりと平成時代の民族派運動
新増補 野村秋介・出会いと別れ
改訂増補 9・11同時多発テロ以降の新右翼運動
資料編
対談・反共右翼からの脱却 野村秋介/鈴木邦男
改訂増補・新右翼運動関係年表

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