「なんちゃって」とは簡単・手抜きでも本格派にみせるワザをいう。素材を活かし、料理のレパートリーを無限に増やすテクニックをイラストを使いながら解説。兼業主夫ならではの知恵・ノウハウを大公開。
群馬県在住の兼業主夫。ジャーナリスト。食、福祉、メディア論ほか、さまざまな分野で活躍中。著書に『「主夫」っていいかも』(1999、彩流社)、『精進料理紀行』(2003、彩流社)などがある。
1949年愛知県生まれ。イラストレーター。学校卒業後、アルバイト暮らし、広告プロダクション勤務を経て1982年よりフリーのイラストレーターに。人が使い込んだ機械、乗り物などの
絵には定評がある。東南アジアの乗り物、特に三輪車にこだわってスケッチを重ねている。
著書等に『ベトナムにぎやか横町から』(三修社)、『爆笑ノンフィクション 韓国陸軍、オレの912日』(彩流社)などがある。
★Ⅰ部 レパートリーを無限に増やす「なんちゃって」技法編=「和え物」は食卓の主役、 「蒸し物」は食卓のチャンピオン、日替わりで楽しむ「汁物」、 「素材を包み込む」という料理方法、レパートリーを増やす発想法、かばんには料理本を1冊入れておこう他
★Ⅱ部 本格派をめざす「なんちゃって」素材編= 「やまといも」、 「こんにゃく」、「きのこ」、アジアンカレーに欠かせない長粒米、「今夜の鍋はなんだい?」「ご飯」は芸術品と言いたい、うどん他
★Ⅲ部 ステップ・アップ「なんちゃって」編=揚げ物への精進、なんちゃって精進料理、煮物は3日後の食卓目指して、 「不調和という調和」の品々他
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