日本人学校教師のポーランド体験ワルシャワ通信

ワルシャワ通信 日本人学校教師のポーランド体験

梶原 衛 著, 渡辺 克義 著
四六判 / 243ページ / 並製
定価:1,900円 + 税
ISBN978-4-88202-959-5(4-88202-959-6) C0026
奥付の初版発行年月:2004年12月 / 書店発売日:2004年12月17日
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内容紹介

本書は、2000-03年にワルシャワ日本人学校に勤務した梶原が、日本の前任校の生徒・教職員や知人・友人に宛てた「ワルシャワ通信」をまとめたもの。日本の一教育者が垣間見たワルシャワ・ポーランド観の素直なレポートである。ホロコーストの跡をたどる旅の記録を多数収録。加筆修正を最小限にし、日本人学校の教育現場についても当時の雰囲気をそのままに残して生き生きと伝える。
第二部では、2002-03年に科学アカデミーで研究生活を送った渡辺が、ポーランド史学の専門的立場から「ワルシャワ通信」に補足、解説を加えてある。

著者プロフィール

梶原 衛(カジワラ マモル)

1955年、岡山県生まれ。大阪教育大学大学院修士課程修了。
2000−03年、ワルシャワ日本人学校教諭。
現在、大阪市立三稜中学校教諭

渡辺 克義(ワタナベ カツヨシ)

1960年、新潟県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。
ワルシャワ大学大学院博士課程修了。
現在、山口県立大学助教授。
著書『ポーランドを知るための60章』(明石書店) 
  『カチンの森とワルシャワ蜂起』(岩波書店)
  ポーランド語に関する著書多数

関連書

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