コリアン・タウンのディープな歩き方焼肉横丁を行く

オフサイド・ブックス 40
焼肉横丁を行く コリアン・タウンのディープな歩き方

中山 茂大 著, チュ・チュンヨン 著, 水野 あきら 著
A5判 / 168ページ / 並製
定価:1,700円 + 税
ISBN978-4-88202-940-3(4-88202-940-5) C0336
奥付の初版発行年月:2005年06月 / 書店発売日:2005年06月28日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

内容紹介

駅の改札を出ればそこはもう異国——食材店、美容院、リサイクルショップ、レンタルビデオ店、書店、CDショップなど、ありとあらゆる隣国の商品がカンタンに入手できる街。「アド○ック○国」(TV)、「H×n×ko」「散○の達人」「東○人」誌ではゼッタイに紹介されない、まさしくディープな生活文化街〈コリアンタウン〉。日本人が最も訪れる外国、それが韓国・ソウル。日本で最もよく売れる漬物、それがキムチ。身近な「コリアン文化」を体験しようと3人組が、在日コリアン文化の淵源を求め、東へ西へコリアンタウン(上野、浅草、川崎、大久保……鶴橋)を探訪する。航空券ナシで満喫する本場の焼肉とキムチ。在日コリアンとの対話から、いつしか彼らのルーツまで……「在日コリアンのルーツは××島だった!」。喜怒哀楽に満ちた爆笑珍道中あるいは現代版「膝栗毛」。写真とイラストマップを満載。読まなきゃ損ソン!

著者プロフィール

中山 茂大(ナカヤマ シゲタ)

1969年北海道生まれ。上智大学文学部卒。旅行ライター、マッコリ評論家。在学中、二年間休学して南米アンデスをロバとともに6000キロ縦断。韓国、タイをはじめアジア圏を旅行するのが趣味。著書に『爆笑ノンフィクション 韓国陸軍、オレの912日』(彩流社)『ロバと歩いた南米アンデス紀行』(双葉社)、『ソウルの食べ方歩き方』(山と渓谷社)などがある。

チュ・チュンヨン(チュチュンヨン)

1966年ソウル生まれ。カメラマンで、高円寺「写真BAR白&黒」のオーナー。1995年来日、以降広告・雑誌の撮影を中心に活動中。主な仕事に『散歩の達人』、「平成の大横綱貴乃花展」
(三越百貨店)パンフレットなどがある。また、中山氏とともに『ソウルの食べ方歩き方』(山と渓谷社)を企画、写真・注釈を担当。翻訳・通訳、コーディネーターを兼ねた韓国での撮影の仕事もこなす。ほかの著書に『爆笑ノンフィクション 韓国陸軍、オレの912日』(彩流社)がある。

水野 あきら(ミズノ アキラ)

1949年愛知県生まれ。イラストレーター。学校卒業後、アルバイト暮らし、広告プロダクション勤務を経て1982年よりフリーのイラストレーターに。人が使い込んだ機械、乗り物などの
絵には定評がある。東南アジアの乗り物、特に三輪車にこだわってスケッチを重ねている。
著書等に『ベトナムにぎやか横町から』(三修社)、『爆笑ノンフィクション 韓国陸軍、オレの912日』(彩流社)などがある。

関連書

ページの上部へ▲