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〈夢〉に関する文化的見解、〈夢〉と睡眠の研究、〈夢〉の通俗的な側面についての情報など、約250項にも及ぶテーマを網羅。また〈夢のシンボル〉の部では、夢に出現する約700もの「出来事」のガイドラインを提示する。夢を解釈するための完全なるガイド。
(社)日本図書館協会 選定図書
James R.Lewis カルト、宗教、占星術に関する専門家として世界的に知られている。米国・ノースカロライナ大学チャペルヒル校にて博士号を取得(この大学は米国初の州立大学となった)。米国・世界大学宗教学研究所所長。著書・編著には、『The Dream Encyclopedia』(1996、本訳書)『占星術事典』(『The Astrology Encyclopedia』、原書房)『死後の世界事典(『The Encyclopedia of Afterlife Beliefs and Phenomenon』)』『天使についてA〜Z』などがある。
1954年 東京大学文学部卒業
現在 専修大学名誉教授
著 書 『漱石と英国——留学体験と創作との間一』(増補版・彩流社)
訳 書 S. K. ランガー『哲学的素描』(共訳・法政大学出版局)
A. ストー『人間の破壊性』(法政大学出版局)
J. M. ガディヒィ『文明の試練』(共訳・法政大学出版局)
M. ダグラス『汚穢と禁忌』(思潮社)ほか。
編著書 『比較文学研究・夏目漱石』(朝日出版社)ほか。
専修大学北海道短期大学助教授。
日本大学工学部専任講師。
専修大学非常勤講師。
専修大学北海道短期大学助教授。 日本大学工学部専任講師。 専修大学非常勤講師。 彩流社 「……以下の夢事典が完全なものであるとか、夢の意味に最終的な結論を与えているとか主張するつもりはない。本書の解釈は、決定的なものというよりはむしろ、示唆的なものにしようと心がけているからである。つまり、夢の意味に最終的な結論を与えるというよりは、シンボルが表わすことができる領域をどうやって探り始めたらいいのかを、示しているからである。どのようなシンボルが現われた場合でも同じことだが、夢の中の感じや雰囲気やその他の背景が、そのシンボルについて提起された解釈の中から、どれが妥当かを示唆してくれるものなのである。解釈が明らかに不適切だと思われる場合、読者はその解釈を受け入れる必要はないのだ」(本書より) (社)日本図書館協会 選定図書 〈夢〉に関する文化的見解、〈夢〉と睡眠の研究、〈夢〉の通俗的な側面についての情報など、約250項にも及ぶテーマを網羅。また〈夢のシンボル〉の部では、夢に出現する約700もの「出来事」のガイドラインを提示する。夢を解釈するための完全なるガイド。
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