「こんなに悲しいのはわたしだけなの?」「この悲しみはずっと続くの?」——ペットは家族の一員です。いつも笑顔で接してくれて、寂しいときや悲しいときにはじっとそばに寄り添っていてくれます。心を癒してくれるパートナーとして、人とは深い絆で結ばれているのです。ペットが亡くなったときに、飼い主が自分自身を責め続けるのも、他人を恨むことも、パートナーは望んでいません。なぜなら、かれらはあなたのことが大好きだからです。本書は、天国にいる最愛の犬たちが、短いあいだでも家族とのさまざまな楽しい思い出を追想した25通の書簡集です。多様で個性的な多くの家庭での〈ふれあい〉を、実際に感じてみてください。かれらはいつも家族のみんなのことを見守っていてくれているのです。その感動をあなた自身の目で確かめてください。きっと涙が溢れます。
世界的に著名なファッション・ディレクターであるビル・ファーシー氏に7年間師事。その後、
フリーとなって33年目になる。アイドルだったピンク・レディーの衣装コーディネートをはじめ、担当したタレントの数はこれまででおよそ150名にのぼる。ファッション誌、生活誌、業界誌などで数多く執筆。また、ファッション専門学校の講師や、各種イベントおよび講演と多忙
をきわめている。これまでの著書・共著は約60冊。そして自他ともに認める、大の《犬バカ》
を自負している。最近の著書では『ミニダックスー子犬がいっぱい』(ツカサムック)がある。
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