ケネディ暗殺から40年──。暗殺の首謀者は滞日経験もある海軍高官だったが、すでに天国にいる。その“犯人”から陰謀のすべてが“告白”された……暗殺犯オズワルド自身が、秘密工作の対象者であり、国家規模での陰謀の「将棋の駒」であった。さまざまな疑惑と矛盾点を鮮やかに解きほぐす「真犯人」にしか語れない「真相」が天国からのメッセージとして蘇る。
城西国際大学教授・ケネディ暗殺研究家
著書『ケネディ兄弟の光と影』
『幻の大統領 ──ヒューイ・ロングの生涯』
訳書 D.S. リフトン『ベスト・エヴィデンス ──ケネディ暗殺の虚実』
P.N. キャロル『70年代アメリカ ──なにも起こらなかったように』
T. オニール『下院議長 オニール回想録』ほか
序章 ケネディ死すべし
第2章 秘密工作に向けて
第3章 囮の選択
第4章 最終調整 狙撃手確保
第5章 ダラス1963年11月22日(代理人の記述①)
第6章 1963年11月22日(代理人の記述②)
第7章 ケネディの傷 検視報告書
第8章 遺体の変造 究極の隠蔽工作
第9章 背中の傷
第10章 天国からのメッセージ再送
第11章 狙撃手を守る/第12章 最後の通信 天国からさようなら
第13章 代理人のひとりごと
付録 検視報告書/主要参考文献
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