本と映画の同時代批評ブックエンド 1983〜2003

ブックエンド 1983〜2003 本と映画の同時代批評

栗坪 良樹 著
四六判 / 650ページ / 上製
定価:4,500円 + 税
ISBN978-4-88202-845-1(4-88202-845-X) C0090
奥付の初版発行年月:2003年11月 / 書店発売日:2003年11月14日
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内容紹介

麻布高校の教師時代に「岩波文庫」を国語の教科書に使い続けたことで評判になった“本の虫クリツボ”が、20年にわたり本と映画と格闘した同時代批評(ブックレビュー)

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

栗坪 良樹(クリツボ ヨシキ)

前青山学院女子短大学長、著書に『子どもたちは今を生きのびられるか』(岩波書店)、『寺山修司論』(砂小屋書房)ほか、編著に『現代文学鑑賞辞典』(東京堂)、『村上春樹スタディーズ』(若草書房)など。

目次

1イーヨーが眼ざめた 2 ゴジラが破滅を読んだ 3 ヴェンダースは警告した 4 シマダ・マサヒコは天才だった 5 プラトーンは叙事詩だった 6 トレンドは快楽だった 7 リクルートで自分が分かった 8 タダノ教授が講義した 9 カラオケが病いを除去した 10 バーチャルが人間を支配した 11 オザキ・ユタカは言葉に溺死した 12 ビートたけしは死を視つめた 13 ダン・カズオの妻が語った 14 コンピュータが地球を救った 15 アンダーグラウンドは心の影だった 16 オウムはブラック・ホールだった 17 ナカボウさんが罪を罰した 18 インターネットは井戸端会議だった 19 ハンニバルはフィレンツェにいた 20 ブッシュがバクダッドを爆撃した

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