語る「このおかしな人生」アマリア・ロドリゲス

アマリア・ロドリゲス 語る「このおかしな人生」

ヴィトール・パヴァオン・ドス・サントス 著, 近藤 紀子 訳
A5判 / 325ページ / 上製
定価:2,800円 + 税
ISBN978-4-88202-840-6(4-88202-840-9) C0073
奥付の初版発行年月:2003年09月 / 書店発売日:2003年09月18日
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内容紹介

エディット・ピアフと並び称される伝説の歌手……ファドの女王の生涯! ポルトガルの港町リスボンで生まれた大衆歌謡ファド。『暗いはしけ』で世界的名声を獲得したアマリアの華麗な芸歴と生涯を、聞き書きと豊富な写真で編んだ決定版。詳細なディスコグラフィなど多数の資料を付す。

著者プロフィール

ヴィトール・パヴァオン・ドス・サントス(パヴァオンドスサントス,ヴィトール)

 演劇評論家・研究家。現国立演劇博物館(リスボン)館長。アマリアの友人にしてファン。著作には本著のほか、ポルトガルのレヴュー劇に関する著作、ポルトガルを代表する女優アメリア・レイ・コラソの自伝などがある。

近藤 紀子(コンドウ ユキコ)

出版社勤務を経て翻訳業。カモンイス奨学金を得1998年、2000年ポルトガル留学、ポルトガルのコインブラとブラガに学ぶ。訳書「ペソアと歩くリスボン」(彩流社刊)がある。

目次

収録内容/ある対話の物語/はじめに——ああ、私のこの痛み/過ぎし春の光(1920〜1938)/下町めぐり(1939〜1943)/アイ・モーラリア(1944〜1948)/神 様(1949〜1955)/暗いはしけ(1956〜1961)/どんな声で(1962〜1967)/愛しきマリアの追憶(1968〜1974)/ファドの心(そして今日)/それからのアマリア——訳者あとがきにかえて/おもな海外公演 受賞・叙勲/主要出演作品——演劇、映画、テレビ番組、および未完成作/おもな作詞家・作曲家一覧/未完のディスコグラフィ。

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