総動員体制下の女性労働の実態と“言説”を比較史の手法で捉え、労働の場におけるジェンダー関係の変化など日米の類似性や相違点を政治的・経済的な要因から解明する労作。
(社)日本図書館協会 選定図書
1986年 一橋大学経済学部卒業
1988年 一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了
一橋大学大学院経済学研究科博士課程を経て
1993年 デューク大学大学院歴史学部博士課程修了
現 在 西南学院大学文学部国際文化学科助教授、Ph.D.(歴史学博士)
《主要論文》
「第二次大戦期の合衆国における総動員体制と女性労働」『アメリカ研究』 第31号 (1997)
「『女性の特性』を生かした労働と技術革新—第二次大戦期のアメリカ合衆国における女性労働と技術をめぐって」『女性学』vol.6 (1998)など。
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