パリでの、フランスでの、ちょっぴり物悲しくほろ苦い、一過性の旅人としての生活が甦る…!1年にわたり体験した四季折々の街の風景、祭り、人々との交流を綴る旅物語。
神戸大学教授
収録内容/第1部 春から夏へ/1. サン・シャルル街に雨が降る……2 カマルグをかけめぐる、白い馬のように…3 サント・マリー・ジャコベとサント・マリー・サロメが……4 プロヴァンス語の聖歌を、ぼくは……5 そしてシャム街で、ぼくはきみと……6 ポンタヴァン?…… ん? 7 サント・マリー・マドレーヌ教会の残響は……/第2部 秋から冬へ、そして春/1 パリはすでに寒く、落ち葉の季節を……2 赤い村コロンジュ・ラ・ルージュが…3 ぼくは、ミシェルという名に弱い……4 オランピア劇場のジェー・バーキン……5 はこの日、シャンゼリゼ劇場にいた聴衆は……6 生まれてはじめて、ぼくはサンタさんに……7 ヘップバーンの『ローマの休日』、ほか。
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