不審船・拉致疑惑・有事立法を考える朝鮮有事を望むのか

朝鮮有事を望むのか 不審船・拉致疑惑・有事立法を考える

和田 春樹 著
四六判 / 269ページ / 並製
定価:1,500円 + 税
ISBN978-4-88202-758-4(4-88202-758-5) C0031
奥付の初版発行年月:2002年07月 / 書店発売日:2002年07月12日
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内容紹介

北朝鮮に対する強硬論が氾濫する現在、好き嫌いではなく、歴史的経緯を踏まえ真の国益・安全保障の在り方を提案。日朝国交交渉の必要性と日本外交の課題、東北アジアの緊張緩和と平和への道を説く。

著者プロフィール

和田 春樹(ワダ ハルキ)

東京大学名誉教授、日朝国交促進国民協会事務局長、著書多数。

目次

●収録目次/Ⅰ朝鮮有事を防ぐ道/Ⅱ「不審船」問題を検証する/Ⅲ「拉致疑惑」問題について①「拉致疑惑」問題を考える ②批判者に答える ③「拉致疑惑」問題の現状/Ⅳ北朝鮮の国家体制について ①金正日の正規軍国家 ②金正日体制の展開/Ⅴ韓国と北朝鮮 ①南北離散家族訪問の再開におもう ②南北首脳会談とその後の朝鮮半島 ③北朝鮮とロシア ④「シュリ」と「JSA」/Ⅵ日朝国交交渉の必要性/Ⅶ戦略なき外交政策、空疎な強硬論を憂う ①有事立法と日朝交渉 ②北朝鮮難民問題と日本

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