歌詞論Jポップの日本語

Jポップの日本語 歌詞論

見崎 鉄 著
四六判 / 287ページ / 並製
定価:1,600円 + 税
ISBN978-4-88202-752-2(4-88202-752-6) C0073
奥付の初版発行年月:2002年07月 / 書店発売日:2002年07月17日
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内容紹介

ポップの歌詞は文学作品の宝庫!? メロディを切り離して論じてみると……。 浜崎あゆみ、GLAY、から浜田省吾までの12人のアーティストの自作の歌手を読むと、「いま」という時代が見えてくる。/収録内容/浜崎あゆみ〜共感はどこまで可能か/GLAY〜「ここではない、どこか」を目指す運動/ミスター・チルドレン〜自分探しの旅とそのキツさ/ラルク・アン・シエル〜ホラーと宗教の隙間にあったポップス/椎名林檎〜国民的アングラ歌手/ゆず〜コンヴィヴィアルな二人/スピッツ〜天上と地上のあいだの放浪地獄/鬼束ちひろ〜直感を歌う巫女/小田和正〜歌詞に命を吹き込む声の力/槇原敬之〜二つの騒動/サザンオールスターズ〜〈波〉と〈涙〉に集約されたサザンの真骨頂/浜田省吾〜約束の地はどこにあるのか/Jホップにあふれる〈懐かしさ〉について/浜崎あゆみの技法/子供の歌で社会がわかる/近田春夫の批評の秘密、ほか。

著者プロフィール

見崎 鉄(ミサキ テツ)

1965年、長野県生まれ。ライター。歌詞論関係の著書に『さだまさしのために』(KKベストセラーズ)、『音楽誌が書かないJポップ批評』(共著、宝島社)。サブカル批評に『ドラゴンボールはいつ終わるか?』(風塵社)、『船井幸雄大研究』『2時間ドラマ大事典』『エヴァンゲリオン完全攻略読本』(以上、共著、三一書房)他がある。本書に連動したホームページを準備中です。E-mail msktetu@nifty.ne.jp

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