浅間山荘から30年語られざる連合赤軍

語られざる連合赤軍 浅間山荘から30年

高橋 檀 著
四六判 / 280ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-88202-730-0(4-88202-730-5) C0036
奥付の初版発行年月:2002年02月 / 書店発売日:2002年02月09日
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内容紹介

 あなたは本当の『連合赤軍事件』を知っていますか? ——「あさま」山荘事件の坂口弘の「母親を支える会」の世話人で、事件の当事者たちと身近に接してきた著者が、永田洋子、坂口弘、植垣康博らの歩みを通して綴るもう一つの事件史。「30年前、厳寒の山の中でなにが起こっていたのか。山に籠もった若者たちはどんな人たちだったのだろうか。真相はきちんと伝えられているのだろうか。そういう想いに突き動かされてこの文章を書き始めました。⋯連合赤軍事件の残酷さ、悲惨さについては当事者の克明な記述があります。わたくしはあくまでも永田洋子と同じ時代を生きてきた女性の眼で彼らの記録を読むと、あの事件はどのように受け取れるかということにこだわってみたいと思います」  

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