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モダニティとポストモダン文化

モダニティとポストモダン文化 カルチュラル・スタディーズ入門

ジム・マグウィガン  著, 村上 恭子  訳
四六判 / 300ページ / 上製
定価: 2500 + 税
ISBN978-4-88202-691-4(4-88202-691-0) C0030
奥付の初版発行年月:2000年12月 / 書店発売日:2000年12月07日

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内容紹介

嵐のように思想界を席巻した「ポストモダン」とは、果たしてモダンと断絶した全く異なる社会・文化現象として捉えてよいのであろうか?1979年から99年までを総括し、モダンとポストモダンの違いと共通要素を明確にすると同時に、その複雑な相互関係を解説する入門書。

目次

 リオタールと『ポストモダンの条件』
 建築にみるモダンからポストモダン
 娯楽文化とポストモダン
 カント、フーコー、ニーチェと、ハーバーマス
 ルークスの『カタリ教授の奇妙なユートピア』
 ボードリヤールとハイパーリアルな世界
 ジィムソンと後期資本主義の文化理論
 ハラウェイとサイボーグ人間
 西欧と非西欧文化、脱植民地化とサーダー、フクヤマ、ハンチントン
 後期モダニティとギデンズ
 カステルと『ネットワーク社会の台頭』
 ウイリッヒ・ベックと『危険社会』
 環境問題におけるリスクと、ウィン、アダム、マクナハテン

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