更新情報|

スペイン「ケルト」紀行

スペイン「ケルト」紀行 ガリシア地方を歩く

武部 好伸 著
四六判 / 204ページ / 上製
定価: 2200 + 税
ISBN978-4-88202-647-1(4-88202-647-3) C0026
奥付の初版発行年月:2000年05月 / 書店発売日:2000年05月21日

購入する

版元ドットコムで買う

営業日2~5日でお届けします
お支払は郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用になれます

内容紹介

「ラテンの鎧を着たケルト」とは何か? アイルランド、スコットランド、ブルターニュなどと並んで<ケルト文化圏>に加えられるスペインのガリシア地方に、現在のケルトの息吹き、過去とのしがらみ、住民の気質や風土をたずねる歴史探索紀行。
「オウレンセで偶然出会ったガイタ(バグ・パイプ)の演奏、ルーゴの美しい塁壁、セブレイロ村のパリョーサ、広大なヴィラドンガ遺跡、のどかな海岸沿いを走るローカル列車、天空にそびえるア・コルーニャのヘラクレスの塔、「最果ての地」のフィニステレ岬、強烈な潮風に吹きつけられたバローニャ遺跡、巡礼者でにぎわう聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ、活気みなぎるヴィーゴの町並み、ガリシア特有のオレオとクルセイロ、「ケルトの村」と呼ばれるサンタ・テクラ遺跡……。ガリシアはじつにいろんな顔を見せてくれた」。(本文より)実際に歩ける地図付き、写真多数.

関連書

ページの上部へ▲

トラックバックURI

コメント / トラックバックはありません コメントを見る/コメントする

コメントをどうぞ