東アジア反日武装戦線と赤報隊テロ

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新装版 テロ 東アジア反日武装戦線と赤報隊

鈴木 邦男 著, 猪野 健治 解説
四六判 / 237ページ / 上製
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-88202-597-9(4-88202-597-3) C0036
奥付の初版発行年月:1999年09月 / 書店発売日:1999年09月30日
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内容紹介

三菱重工ビル爆破事件など企業を標的にした爆弾闘争を展開した〈狼〉の行動の深層に追った鈴木邦男衝撃のデビュー作(『腹腹時計と狼』の増補改訂版)。長い間品切れになっていましたが〈新装版〉として再登場!
収録内容<BR>序 姿なきテロルの時代/1.急接近する左右ラディカリストの群れ/2.戦争・原罪意識そして〈狼〉/3.〈狼〉恐怖を利用する権力の陰謀/4.〈赤報隊〉と〈狼〉の共振/解説 猪野健治<BR>「鈴木邦男は彼らを『時代の犠牲者』だという。鈴木を含む民族派の若手の間には、『狼に先を超された』という強い思いがあったに違いない。そうした中の先鋭部分がYP体制打倒青年同盟に結集し、経団連事件を引き起こしたのである。東アジア反日武装戦線が、企業を一社ずつ爆破したのに対し、YP体制打倒青年同盟は、財界の中枢——巨大企業の総本山、経団連を直撃した。」(猪野健治・解説より)

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