山村の義務教育125年学校が消えた

学校が消えた 山村の義務教育125年

畠山 剛 著
四六判 / 249ページ / 並製
定価:1,900円 + 税
ISBN978-4-88202-471-2(4-88202-471-3) C0037
奥付の初版発行年月:1998年02月 / 書店発売日:1998年02月15日
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内容紹介

岩手の山村へき地は「学制」当初から他地域に比べて学校設置が遅れた実態を明らかにし、地域住民が自ら「小さな学校」を設立する過程や、戦後の学校統廃合と村の過疎化の問題等を法制と地域社会の実情との関連から考察する。

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