隠された神々の源流諏訪神社 謎の古代史

諏訪神社 謎の古代史 隠された神々の源流

清川 理一郎 著
四六判 / 257ページ / 並製
定価:1,845円 + 税
ISBN978-4-88202-339-5(4-88202-339-3) C0021
奥付の初版発行年月:1995年03月 / 書店発売日:1995年03月05日
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内容紹介

諏訪大社で行なわれる御柱祭、ミサクチ神の祭祀である御頭祭が語っているものは? 文化の波状理論とKJ法を駆使し、インド・ネパール、西アジア、南ロシア、古代オリエント等、世界史的視野から謎の神々の驚くべき素顔を解き明す。

著者プロフィール

清川 理一郎(キヨカワ リイチロウ)

1934年 東京生まれ。
1959年 早稲田大学第一理工学部・卒業。
直ちに、三菱系メーカーに入社。
1986年 会社退社。株式会社国際ジャーナリスト会議・取締役社長を経て、
現在、P.T.E. YAHIRO INTERNATIONAL・代表。
かたわら、〈宗教的古代民族史〉― “Religious History of the Race in Ancient times”―の考査・
執筆・シンポジウム活動を行う。
著書 『猿田彦と秦氏の謎』(彩流社)
『環日本海 謎の古代史』(彩流社)
『薬師如来 謎の古代史』(彩流社)
『古代インドと日本』(新泉社)
『フリーメーソン源流紀行』(彩流社)
『キリストと黒いマリアの謎』(彩流社)
論稿 1993年『旧約聖書の神の伝承を伝える諏訪大社・前宮のミサクチ神と洩矢神の祭祀と文化』
(古代オリエント博物館情報誌「ORIENTE」8号)に掲載。
所属研究会 古代オリエント博物館・友の会
諏訪研究会

関連書

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