炎と死の青春十六の墓標(上)

連合赤軍当事者の証言
十六の墓標(上) 炎と死の青春

永田 洋子 著, 瀬戸内 晴美 序文
四六判 / 296ページ / 並製
定価:1,500円 + 税
ISBN978-4-88202-034-9(4-88202-034-3) C0036
奥付の初版発行年月:1982年09月 / 書店発売日:1982年09月25日
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内容紹介

連合赤軍事件の悲劇はなぜ起こったのか?  一人の女性が政治の奔流を疾走し、その深淵に落ちていく姿を、出生から青春時代を通し克明に綴った生と死の記録。

版元から一言

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著者プロフィール

永田 洋子(ナガタ ヒロコ)

ながた・ひろこ
1945年2月8日生まれ
1951年4月 横浜市立綱島小学校入学
1957年4月 調布学園中等部入学
1960年4月 調布学園高等部入学
1963年4月 共立薬科大学入学
1967年4月 慶応大学病院薬局研究生、のち明電舎の診療所勤務
1967年11月~1968年12月 神奈川県済生会病院勤務
1972年2月17日 逮捕
1982年6月18日 一審死刑判決
1986年9月26日 二審死刑判決
1993年2月19日 最高裁判決
2011年2月5日 東京拘置所で病死

著書
『十六の墓標・上下』(彩流社)
『私 生きてます』(彩流社)
『瀬戸内寂聴・永田洋子往復書簡』(福武書店)
『氷解』(講談社)

目次

はじめに
第1章 意識のめざめ
第2章 性と闘争
第3章 政治ゲリラ闘争への道
第4章 最高幹部奪還指令
第5章 銃を握りしめた日
第6章 山岳ベースへの後退
第7章 二人の処刑

関連書

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