ショッピングモールの社会史

フィギュール彩 83
ショッピングモールの社会史

斉藤 徹 著
四六判 / 232ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-7086-7 C0336
奥付の初版発行年月:2017年03月 / 書店発売日:2017年03月15日
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内容紹介

人や物の集まる「場」であり、
今や巨大化・エンターテインメント化する
ショッピングモール/センター。

その歴史と建築様式の変遷を、
成り立ちから現在までひもとく、初の通史。

現代の高度消費社会において最も効率的に
人々の消費欲望を喚起させ、充足させる装置、
それが「ショッピングモール/センター」。
アメリカで飛躍的に発展し、
建築様式、立地、業態、コンセプトと
さまざまな変化・進化を遂げたモールの
これまでと今を、
モータリゼーションなどの時代背景との関わりや、
革新をもたらした商業施設デザイナー・
ジョン・ジャーディや「モールの神様」
ビクター・グルーエンら立役者の存在にも
スポットを当てて通覧。
図版多数収録。

著者プロフィール

斉藤 徹(サイトウ トオル)

さいとう・とおる
1958年生まれ。1982年西武百貨店入社。
流通産業研究所、パルコを経て
1997年大手広告会社入社。
現在、研究部門で生活者・トレンド研究、消費・流通などの
分析を行っている。
著書『吉祥寺が『いま一番住みたい街』になった理由』、
編著書『超高齢社会マーケティング』ほか。

関連書

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