本当はエロいシェイクスピア

フィギュール彩 8
本当はエロいシェイクスピア

小野 俊太郎 著
四六判 / 176ページ / 並製
定価:1,700円 + 税
ISBN978-4-7791-7008-9 C0398
奥付の初版発行年月:2013年12月 / 書店発売日:2013年12月18日
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内容紹介

多くの道徳的な訓話を生み出してきたイギリス文学史上、いや、世界文学史上もっとも
広く読まれている古典は、こんなにも「男性装」や「レイプ」「ベッドトリック」「覗き」など
「エロい」部分に満ちていた!
多くの識者があえて語るのをためらい、避けてきたシェイクスピアの真実を、
没後400周年が近づいた今、白日の下にさらしてみようじゃないか!
人間の「下部」構造から読む、大人のためのシェイクスピア、いざ、開幕!

著者プロフィール

小野 俊太郎(オノ シュンタロウ)

Shuntaro Ono 札幌生まれ。東京都立大卒後、
成城大学大学院博士課程中途退学。
文芸評論家、成蹊大学などで教鞭もとる。
主著に『『ギャツビー』がグレートな理由』(彩流社)、『モスラの精神史』(講談社現代新書)
、『大魔神の精神史』(角川one テーマ21 新書)、『〈男らしさ〉の神話』(講談社新書メチエ)
、『社会が惚れた男たち』(河出書房新社)、『日経小説で読む戦後日本』(ちくま新書)
、『フランケンシュタイン・コンプレックス』(青草書房)など多数。

目次

はじめに 教育上、よろしくない古典
第1部●男たちの妄想領域
  第1章=エロティックな想像力が爆発する。
 第2章=他人の家に入り込む男たち。
  第3章=精力絶倫伝説。
第2部●女たちの色仕掛け
  第4章=娼婦たちが誘惑する。 
第5章=男装の麗人たち。 
第6章=ベッドに寝ていたのは別人
第3部●ディープな世界へようこそ
  第7章=覗きと嫉妬の修羅場。 
第8章=レイプと欲望の暴走。 
第9章=近親姦と同性愛

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