人生の意味とは何か

フィギュール彩 1
人生の意味とは何か THE MEANING OF LIFE

テリー・イーグルトン 著, 有泉 学宙 訳, 高橋 公雄 訳, 清水 英之 訳, 松村 美佐子 訳
四六判 / 189ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-7001-0 C0398
奥付の初版発行年月:2013年09月 / 書店発売日:2013年09月03日
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内容紹介

圧倒的「知の巨人」 イーグルトンの隠れた名著の本邦初訳です!
「人生の意味とは何か?」と問うこと自体、哲学的に妥当なのだろうか?
オックスフォード大学出版局から出ているシリーズ“A Very Short Introduction”の一冊。
原書は、200 頁も満たない薄い本であるが、イーグルトンらしく、
チェーホフやシェイクスピアなどを例にとりながら内容の濃いものとなっている。
このような手軽に手に取れる翻訳は、読者の裾野を広げます。

著者プロフィール

テリー・イーグルトン(イーグルトン,テリー)

Terry Eagleton 1943 年〜。イギリスの文芸批評家・哲学者。ロングセラーの『文学とは何か』(岩波書店)はじめ、『イデオロギーとは何か』(平凡社)『宗教とは何か』(青土社)『文化とは何か』(松柏社)など、ほとんどの著書が翻訳されている。

有泉 学宙(アリイズミ ノリオキ)

1940 年〜。信州大学卒。立教大学大学院修了。静岡県立大学教授。現在、同大学名誉教授。著書に『アーサー・ミラー』(勉誠出版)、訳書にイーグルトン『マルクス主義と文芸批評』(国書刊行会)等がある。

目次

第一章:「問いと答え」(Questions and answers)、
第二章:「意味の問題」(The problem ofmeaning)、 
第三章:「意味の翳り」(The eclipse of meaning)、
第四章:「人生は自分が作るものなのか」(Is life what you make it?)。
原註、訳註、索引つき。

関連書

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