考えよう!やってみよう!フェアトレード 全3巻

考えよう!やってみよう!フェアトレード 全3巻

渡辺 龍也 監修・著, こどもくらぶ 編
A4変 / 96ページ / 上製
定価:8,100円 + 税
ISBN978-4-7791-5030-2 C8330
奥付の初版発行年月:2016年01月 / 書店発売日:2016年01月18日
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内容紹介

買いものを通じて、子どもも国際貢献できる!!

フェアトレードは「公正な貿易」などと訳され、
途上国の原料や製品を適正な価格で取引することで、
生産地の労働者の保護、自立を目指す貿易のしくみです。
その発祥は第二次世界大戦後の欧米ですが、
最近は日本でもフェアトレードに関する動きが活発になってきました。
2011 年、熊本市がアジア初・世界で1000 番目の
フェアトレードタウンに認定され、2015 年には名古屋市の認定が
見こまれています。
また、イオンや無印良品、森永製菓などの大企業が
フェアトレード製品を扱うようになってきました。

この本ではフェアトレードについて、その背景や日本とのかかわり、
私たちにできることなどを、豊富な写真をまじえて解説。
ルビ、さくいん付きで、子どもから大人までやさしく学べます。

図書館向けの児童書として、フェアトレードをテーマに取り上げた
シリーズはほぼありません。
このシリーズは、日本に生きる子ども自身が実際に何をできるかを
考えてもらうため、次の一歩を指ししめす本にしたいと考えます。

【『考えよう! やってみよう! フェアトレード』全3巻!】
①フェアトレードって、なんだろう?
②フェアトレードが生まれた背景と歴史・現状
③日本のフェアトレードの現状ときみにもできること

著者プロフィール

渡辺 龍也(ワタナベ タツヤ)

わたなべたつや
1952 年東京都生まれ。東京経済大学現代法学部教授。
東京大学教養学部教養学科卒、
タフツ大学フレッチャー国際法外交大学院修士課程修了。
NHK記者、国際協力NGO センター調査研究主幹、
日本国際ボランティアセンター(JVC)
ラオス事務局長等を経て現職。
おもな著書に『フェアトレード学 私たちが創る新経済秩序』
(新評論)、『「南」からの国際協力』(岩波ブックレット)などがある。

こどもくらぶ(コドモクラブ)

あそび・教育・福祉分野で、子どもに関する書籍を
企画・編集しているエヌ・アンド・エス企画編集室の愛称。
図書館用書籍として、毎年10 ~ 20 シリーズを
企画・編集している。これまでの作品は1000 タイトルを超す。

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