ナイキ

知っているようで知らない会社の物語
ナイキ

アダム・サザーランド 原著, 稲葉 茂勝 翻訳, こどもくらぶ 編集
A4 / 32ページ / 上製
定価:2,700円 + 税
ISBN978-4-7791-5003-6 C8330
奥付の初版発行年月:2015年01月 / 書店発売日:2015年01月16日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。
 

内容紹介

子どもから大人まで楽しく学べる彩流社の児童書新シリーズ!!
総ルビ・オールカラー!!
子どもに大人気のブランドとその会社のヒミツやすごさをオールカラーで分かりやすく解説。この一冊でナイキ社の本当のすごさがわかる! 図表やコラムも充実!!

ナイキの製品が、ほしくてたまらないという人がいます。
スポーツ用品メーカーはいくらでもあるのに、なぜ、ナイキの製品を?
日本にも、世界的に有名な会社があるのに……。
それでも、ナイキの製品をほしいと思う人が多くいます。

そんな世界企業「ナイキ」の魅力と本当のすごさが、本書を読めばわかります!!

以下の質問にYESかNOで答えてください。ナイキ社のすごさの一端を垣間見ることができます。

①ナイキという社名は、ギリシャの哲学者の名前からとった。
②ナイキのロゴマーク「Swoosh」は「スオッシュ」と発音する。
③ナイキの前身は、ブルーリボンスポーツ(BRS)という日本の会社だ。
④ナイキの創業者の1人、フィル・ナイトは、バスケットボール選手だった。
⑤初期のナイキのシューズは、日本の会社がつくっていた。
⑥ナイキのロゴマークの開発報酬は、たったの35 ドルだった。
※答えは本書を読めばわかります。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

アダム・サザーランド(サザーランド,アダム)

20 年以上執筆を続けているノンフィクション作家で、数多くの賞を受賞している。主な執筆分野はスポーツ、ポップ・カルチャー、経済、ソーシャル・メディアなど。

稲葉 茂勝(イナバ シゲカツ)

1953 年生まれ。東京外国語大学卒業。書籍・雑誌プロデューサー。編集者としてこれまでに850 冊以上を担当し、著述活動もおこなう。

関連書

タグ:児童書

ページの上部へ▲

タグ: ,