まちのメディアを使う・学ぶ「地域の人」になるための8つのゆるい方法

「地域の人」になるための8つのゆるい方法 まちのメディアを使う・学ぶ

河井 孝仁 編著
A5判 / 200ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-2626-0 C0036
奥付の初版発行年月:2019年10月 / 書店発売日:2019年10月16日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。
 

内容紹介

顔パネ(顔はめパネル)やローカルアイドル、
インスタグラム、廃墟、モニュメント、土地の記憶探訪…。

従来の地域メディア(コミュニティFM、ケーブルテレビ、
地方紙etc)より、
ずっとハードルが低く地域に参加しやすいメディアを紹介する。
障害のある人や退職後の人、高齢の人も、地域への参画者になれる!
 
「地域」に関心を持っている、自治体職員、NPO関係者、
観光関係者、地域メディアを学ぶ学生や、退職などにより
新たに地域での活動を希望する人たちにピッタリの本!

著者プロフィール

河井 孝仁(カワイ タカヨシ)

かわい・たかよし
東海大学文化社会学部広報メディア学科教授。
博士(情報科学・名古屋大学)。
静岡県職員を経て現職。
専門は、行政広報論、シティプロモーション、地域情報論。
公共コミュニケーション学会会長理事、
日本広報学会常任理事などを務める。
著書に
『シティプロモーションでまちを変える』
(彩流社、2016年)、
『「失敗」からひも解くシティプロモーション
  なにが「成否」をわけたのか』
(第一法規株式会社、2017年)、
『炎上に負けないクチコミ活用マーケティング』
(共編著、彩流社、2017年)、
『ソーシャルネットワーク時代の自治体広報』
(ぎょうせい、2016年)、
『シティプロモーション 地域の魅力を創るしごと』
(東京法令出版、2009年)、
『地域を変える情報交流  創発型地域経営の可能性』
(東海大学出版会、2009年)、
『地域メディアが地域を変える』
(共著、日本経済評論社、2009年)、
『創年のススメ』(共編著、ぎょうせい、2008年)、
『ハイブリッド・コミュニティ  
情報と社会と関係をケータイする時代に』
(日本経済評論社、2007年)
『コミュニティ  eデモクラシー・シリーズ』
(共編、日本経済評論社、2005年)、
『自治体モバイル戦略  
ケータイがつなぐ人と地域 ユビキタス社会へ向けて 
シリーズ 動き出す地域ユビキタス社会へ』
(共著、信山社出版、2005年)等がある。

目次

序章  地域メディアとは何か(河井孝仁)
第一章 顔ハメパネルは進化し、自由に個人が使える
    メディアに(鎮目博道)
第二章 ローカルアイドルは、成長する地域メディア
    (加藤成実)
第三章 地図に載らない"名所"を産み出す(桑野和之)
第四章 酒蔵から町を語る(森真奈美)
第五章 BE KOBEはシビックプライドの旗印となるか
    (松下麻理)
第六章 葉山町のインスタグラムで地域デビュー(宮崎愛子)
第七章 人と地域を映画でつなげる「みしまびとプロジェクト」
    (小嶋敦夫)
第八章 文化の知層としての地域(荻野健一)
終章  地域デビューの背中をそっと押す(河井孝仁)

関連書

ページの上部へ▲