ドイツ演劇クロニクル(仮)

ドイツ演劇クロニクル(仮)

寺尾 格 著
四六判 / 300ページ / 並製
定価:3,000円 + 税
ISBN978-4-7791-2616-1 C0074
奥付の初版発行年月:2019年10月 / 書店発売日:2019年10月17日
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内容紹介

本書の構成は第1部と第2部からなる。

第1部では、2001年~2018年のドイツ演劇
(シュレーフ、イェリネク、ヒュプナー、
ファスビンダー、ツァデク、ノイエンフェルス等の劇作家たち)
の情況をレポート。

第2部では、新聞・雑誌・演劇プログラムに掲載した
「ドイツ演劇」に関する劇評・書評をまとめる。

著者プロフィール

寺尾 格(テラオ サトル)

てらお・さとる
1951年、生まれ。
東京都立大学経済学部卒業。
同大学院独文学専攻博士課程修了。
現在、専修大学経済学部教授。ドイツ演劇研究会世話人。
著訳書に
『ウィーン演劇あるいはブルク劇場』
(寺尾格 著、論創社、2012年)、
『パフォーマンスの美学』
(共訳、エリカ・フィッシャー=リヒテ 著、論創社、2009年)、
『魅惑的なアルトゥール・シュニッツラー氏の劇作による
魅惑的な輪舞  ドイツ現代戯曲選』
(ヴェルナー・シュヴァープ 著、寺尾格 翻訳、論創社、2006年)、
『公園  ドイツ現代戯曲選30』
(ボート・シュトラウス 著、寺尾格 翻訳、論創社、2006年)、
『ねずみ狩り  ドイツ現代戯曲選30』
(ペーター・トゥリーニ 著、寺尾格 翻訳、論創社、2005年)、
『ヴィッテンベルクでドイツ語・文法 改訂版』
(寺尾格、柴田隆 著、同学社、2015年)等がある。

関連書

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