僕のエッジと君の自意識。平成男子論

平成男子論 僕のエッジと君の自意識。

手条 萌 著
四六判 / 152ページ / 並製
定価:1,500円 + 税
ISBN978-4-7791-2600-0 C0076
奥付の初版発行年月:2019年08月 / 書店発売日:2019年08月19日
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内容紹介

平成を自己採点し、新しい時代の生き方を決めるための
サブカル女子による時代論!

平成が一見すてきな時代だったのは、「生き抜いてみろよ」
ということが試される、優しい地獄だったからだ!

なぜこんなにも生きづらかったのか――
平成イケメン、ブサイク、こじらせ女子までの
クライシスと時代背景

著者プロフィール

手条 萌(テジョウ モエ)

てじょう・もえ
平成元年、広島県尾道市生まれ。会社員兼評論同人作家。
平成28年『カレーの愛し方、殺し方』(彩流社、2016年)
にて商業デビュー。
カルチャーとグルメをテーマに
『ポストおひとりさま時代の遊戯論――非生産的遊びのススメ』
『エイサイハラマスコイおどりとは何だったのか』
『カレー100店レビューしたら、なぜかエモいコラム集になった件。』
など同人誌発行中。
各即売会参加、TV、ラジオなどのメディア出演多数。
平成30年7月17日、90年代をコンセプトとした
1日限定のカフェイベントを開催。
カラオケ好き。twitter:@tejoumoe

目次

もくじ

はじめに 平成の生きづらさについて

一章   九〇年代、平成時代の象徴としての「イケメン」

二章   推す側、推される側の関係性について

三章   平成時代の遊び方 ソロ充のススメ

四章   「残念」から「癖が強い」へ

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