街にあるメッセージを読む英国の街を歩く

英国の街を歩く 街にあるメッセージを読む

梅宮 創造 著
四六判 / 283ページ / 並製
定価:2,500円 + 税
ISBN978-4-7791-2589-8 C0026
奥付の初版発行年月:2019年06月 / 書店発売日:2019年06月05日
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内容紹介

英国の大都市ロンドンや田舎町を歩きながら、
耳目にふれた路傍の看板や貼紙、人びとの声に、
もろもろの英語表現をとらえ、
そこから「英国文化」を観察した記録。
その大いなる文化の違いに
あらためて驚かざるを得ない。【写真多数収載】

著者プロフィール

梅宮 創造(ウメミヤ ソウゾウ)

UMEMIYA Sozo
うめみや・そうぞう
1950年、福島県会津生まれ。
早稲田大学・文学学術院教授。
専門は19世紀イギリス小説。
日本近代小説にも多大な関心を持つ。
著書に
『子供たちのロンドン』(梅宮創造 著、小沢書店、1997年)、
『拾われた猫と犬』(梅宮 創造 著、小沢書店、2000年)、
『はじめてのシェイクスピア』(梅宮創造 著、王国社、2002年)、
『5分間旅の英会話―A Shorter Course in Rhyth』
(梅宮創造 著、南雲堂、2012年)、
『シェイクスピアの遺言書』(梅宮創造 著、王国社、2018年)、
『ブロブディンナグの住人たち 倫敦今昔』
(梅宮創造 著、彩流社、2018年)があり、
訳書に
『夢魔邸』(トマス・ラヴ ピイコック著、梅宮創造 訳、
旺史社、1989年)、
『こころの小箱 リブラン創作童話 第1集』
(「いやなやつこわいやつ」(梅宮創造)、リブラン、1989年)、
『無名なるイギリス人の日記』
(ジョージ&ウィードン・グロウスミス 著、梅宮創造 訳、
王国社、1994年)、
『じじバカ 世界でいちばん、孫が好き』
(ソール・タートルトブ 著、梅宮創造 訳、
サンマーク出版、2002年)、
『英国紳士サミュエル・ピクウィク氏の冒険』
(チャールズ・ディケンズ 著、梅宮創造 訳、未知谷、2005年)、
『ディケンズ公開朗読台本』(チャールズ・ディケンズ 作、
梅宮創造 訳、英光社、2010年)、
『『クリスマス・キャロル』前後』(Charles Dickens、
梅宮創造 訳著、大阪教育図書、2013年)、
『写真と文による ヴィクトリア朝ロンドンの街頭生活』
(ジョン・トムソン、アドルフィ・スミス 著、梅宮創造 訳、
アティーナ・プレス、2015年)、
『イノック・アーデンの悲劇・他』
(アルフレッド・テニスン 著、梅宮創造 訳、
大阪教育図書、2018年)等がある。

目次

1  御霊よ、安らかに
2  旅のめざめ
3  旅なかばで
4  旅のおしまい
5  ホームレスを憂う
6  ホームレスと語らう
7  危険がいっぱい
8  ご注意のAランク
9  恐わーい注意書き
10 トイレの嘆き
11 ご迷惑さま
12 イギリスの味
13 女王とエコのすゝめ
14 とんでもない駐車
15 サービスもほどほどに
16 宣伝広告は味気なし
17 郵便・電話のゆくえ
18 新聞の見出しから
19 ラジオのショーを聴けば
20 天気予報の妙技
21 おかしなパブの名
22 戦争の傷あとを見よ
23 英国流おもてなし
24 地域住民のつながり
25 交通についての常識
26 書店と本
27 テロの恐怖…等々

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