「湘南ポップス」メモランダム

「湘南ポップス」メモランダム The SHONAN-POPS Memorandum

松生 恒夫 著
四六判 / 448ページ / 並製
定価:3,000円 + 税
ISBN978-4-7791-2464-8 C0073
奥付の初版発行年月:2018年05月 / 書店発売日:2018年05月21日
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内容紹介

前著『1966年の「湘南ポップス」グラフィティ』の
刊行後、手に入れた貴重な資料をもとに、
更なる微細なデータをも盛り込んで分析。

60年代日本の「ポップス」「ロック」シーンに
おける「革命」とは何だったのか!?

日本でポップスおよびロックバンドが生まれ、
米国のサウンドと英国の音づくりの方法を導入した
時期が「変化」のポイントだった。
これは日本のポピュラー音楽シーンが
いかに改革されたのかという裏づけなのである。
GSブームは商業的なブームだったが、
3つの「音楽革命」は加山雄三&ザ・ランチャーズが
生みだしたターニングポイントとなった。

このような視点を踏まえ、1961年〜71年までの
日本のポップス・ロック・シーンの記録(新聞・雑誌)
を通時的に調べ徹底的に検証する。

著者プロフィール

松生 恒夫(マツイケ ツネオ)

Matsuike Tsuneo.
まついけ・つねお
1955年、東京生まれ。
1980年、東京慈恵会医科大学卒業。
1983年、東京慈恵会医科大学第三病院内科助手。
1994年、松島病院大腸肛門病センター診療部長。
2003年、松生クリニック。
医学博士、日本内科学会認定医、
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、
日本消化器学会認定専門医、
日本東洋医学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医、
日本精神分析学会・正会員、
日本消化器内視鏡学会関東地方会評議員。
主な著書に
『1966年の「湘南ポップス」グラフィティ』(共著、彩流社)、
『寿命の9割は腸で決まる』(幻冬舎新書)、
『腸はぜったい冷やすな!』(光文社知恵の森文庫)等多数。

関連書

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