足立区のコト。

足立区のコト。

舟橋 左斗子 著
A5判 / 192ページ / 並製
予価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-2448-8 C0030
奥付の初版発行年月:2018年05月 / 書店発売日:2018年05月07日
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

内容紹介

足立区のイメージは?…
すぐに思いつくシンボルがない一方、
「治安が悪い」「学力が低い」「ヤンキーが多い」など、
何十年来変わらぬイメージを持っている人は多い。
足立区は本当にヤバイのか?実はうらやましがられるほど
足立区の小学校の給食は手の込んでいて有名だった、
大学の数も多い、農もアートも銭湯もラーメンも、
実は評判だった――足立を生きる
泥臭くおせっかいであったかい人たちも多数紹介!

著者プロフィール

舟橋 左斗子(フナハシ サトコ)

ふなはし・さとこ
大阪生まれ。
兵庫県立西宮高校、大阪大学人間科学部卒業後、
広告代理店に約10年勤務。
その後、独立してフリーライター・フリー編集者に。
1993年、結婚を機に足立区千住に暮らしはじめる。
2010年、足立区が23区初のシティプロモーション課を創設、
任期付職員(シティセールス担当係長)として5年間勤務。
2015年より同課専門非常勤職員。
中学生と高校生の2児の母。

目次

(抜粋)

第一章 足立は本当にヤバイのか

治安が悪い?(刑法犯認知件数ナンバーワンからのスタート
治安が悪いイメージはどこから?
少年たちのやんちゃぶりは今
貧乏?(東京都の都営住宅の約2割が足立区にある)
寿命が短い?

第二章 足立LOVEな足立区民

江戸からの宿場町、穴場なまちランキング1位の「千住」
市場と酒場がある「食のまち」
(足立区はラーメンのまちでもある/
魚のはなし/野菜のはなし)
銭湯といえば足立(銭湯数は都内3位/銭湯のチャレンジ!)
「五色桜」を復活させる人たち
足立の子どもはすごいのだ(子どもに叱られる/
音楽を通じて子どもを育てる)
ちょっと泥臭いアートプロジェクト(常識に挑戦する!/
1010人のコンサート)
区立公園面積23区NO1? 子育てするなら足立区
西新井大師とエンブレムホステル
足立は農業もオモシロイ(足立の風景が変わった/
農村地帯だった要素を残したい!)
足立のものづくり(手ぬぐい。伝統工芸の世界/
革製品、おもちゃ、ものづくり)

第三章 こちら足立区役所です

23区で最初のシティプロモーション課
美しいまちは安全?(警察との連携/
地域の人たちとの連携/区役所が仕掛けたこと)
大学誘致のウラ話。そして大学が来てから
(足立区に5大学+1がやって来た!/
6大学のまちの子どもはオトク)
足立区の給食はおいしい!
(鶏がらや昆布、鰹節からだしをとる/
マツコさんも絶賛!)
住んでいるだけで健康になる区を目指す
(自殺は防げる。でもひとつの部署だけでは救えない。/
足立区民は野菜が足りない!)

エピローグ:逆転。足立区の時代。

関連書

ページの上部へ▲