風景美と暮らし、そして信仰わが愛しき福島の山(仮)

わが愛しき福島の山(仮) 風景美と暮らし、そして信仰

西岡 義治 著
四六判 / 200ページ / 並製
予価:2,000円 + 税
ISBN978-4-7791-2445-7 C0021
奥付の初版発行年月:2018年02月 / 書店発売日:2018年02月20日
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内容紹介

人を自然の一部と考え、一体化して生きようとする
日本人の「自然観」を考える。

福島の山が好きで、長いあいだ歩いているうちに
いろいろな人びとに出会った。
熊狩り、木地師、ぜんまい採り、イワナ釣り、山椒魚漁など、
山に依存して生きる人びと。
伝統はいまなお脈々と息づいている。
こうした山と人とのかかわりをとおして、もっと広い視野から
「山」をとらえ直してみたいと考えた。

本書は情報誌『会津嶺』に「わが愛する福島の山と人」として
2015年9月〜2017年8月号まで連載したものに加筆・修正した
ものである。

著者プロフィール

西岡 義治(ニシオカ ヨシハル)

にしおか・よしはる
1933年、東京都生まれ。明治大学商学部卒業。
1961年、アジア経済研究所入所。
1987~89年、南太平洋フォーラム事務局へ出向(フィジー諸島)。
著書に
『東北の山』、
『こけしの里 シリーズ北国の里1』(東北出版企画、1979)、
『みちのくの宿場を歩く』(新樹社、1984)、
『会津民俗紀行―秘境を歩く』(新樹社、1994)、
『メラネシア紀行―南太平洋の現実 (ジェトロブックス) 』
(日本貿易振興会、1997)
『メラネシア記―南太平洋の秘境を歩く』(新樹社、2003)、
がある。

目次

1 安達太良山

2 吾妻山

3 磐梯山

4 飯豊山

5 御神楽岳

6 八十里越

7 会津朝日岳

8 丸山岳

9 城郭朝日山

10 会津駒ヶ岳

11 田代山

12 葉山

13 木幡山

14 羽山

15 霊山

16 日山

17 大滝根山

18 二ツ箭山

19 湯ノ岳

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