星の息子/推進派

坂手洋二戯曲集
星の息子/推進派

坂手 洋二 著
四六判 / 371ページ / 並製
定価:2,200円 + 税
ISBN978-4-7791-2343-6 C0074
奥付の初版発行年月:2017年11月 / 書店発売日:2017年11月08日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

内容紹介

【坂手洋二戯曲集】刊行スタート!

「「3.11後」を生きる私たちのための戯曲集」————坂手洋二

★ 1冊に2作品収録
★ 2巻同時発売
★ 各作品に作家自身による作品解説・創作ノート付き!

『星の息子』
震災被災地から官邸前、そしてオスプレイ配備決定の沖縄へ。
ネット上に現れた亡き息子の名を騙る人物を探す母の旅。
米軍基地建設反対闘争の現場で、幻の再会が果たされる。

『推進派』
米軍普天間基地を「最低でも県外」に移設する政策が出された。
基地誘致で島興しを考えるサチノ島の「推進派」と「反対派」
の対立。そこに島への移住を求める震災被災者たちが現れる。

著者プロフィール

坂手 洋二(サカテ ヨウジ)

さかて・ようじ
1962年生まれ。劇作家、演出家。
劇団「燐光群」主宰。
日本演出家協会理事、日本劇作家協会理事。
1991年 『ブレスレス ゴミ袋を呼吸する夜の物語』
(燐光群公演)岸田國士戯曲賞、
2005年 『だるまさんがころんだ』鶴屋南北戯曲賞
……など受賞作品多数。

関連書

ページの上部へ▲