落語を愛し、夢を語る人びと北海道落語事情

北海道落語事情 落語を愛し、夢を語る人びと

北野 麦酒 著
四六判 / 171ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-2168-5 C0076
奥付の初版発行年月:2015年09月 / 書店発売日:2015年09月18日
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内容紹介

落語への愛! 夢を語る人びと!!
北海道は落語に関しても豊穣な土地だった。

落語会では熱心にメモをとる人の姿を見ることが多くなった。
自身のブログやSNSで会の評価を発表しているようだ。
自分のメディアを持って勝手な発言をする時代。
お金を出して落語会にやって来て、自由に落語を楽しめば良いものを、
メモしながら聴いていては楽しみが半減する。
噺に入るためには全身で聴かないといけない。
何よりも高座の落語家が命がけで噺をしている。
それを素直に受けとめないといけない。

落語会は多くの人の手によって成り立っている。落語家だけでは
成り立たない。その裏には多くの人たちがかかわっている。
プロの落語家だけではなく、仕事を持つアマチュアの落語家も
活躍している。
東京や大阪から遠く離れても、落語という文化は日本に根付いていた。
北海道の落語関係者を訪ね歩き、これまで見えなかったものが
見えてくるようになった。

著者プロフィール

北野 麦酒(キタノ バクシュ)

きたの・ばくしゅ
1958年大分県生まれ、札幌育ち。
業界紙、経済誌の記者を経て、
現在はフリーランスライターとして活動する。
その名のとおり、
北海道産のビールをこよなく愛する左党である。

目次

(1章)豆腐の角に頭ぶつけて
(2章)三人寄れば文殊の知恵
(3章)割れ鍋に綴じ蓋
(4章)犬も歩けば棒に当たる
(5章)立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

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