越前 九頭龍川残照烏隊 松枝千代乃

烏隊 松枝千代乃 越前 九頭龍川残照

杉本 利男 著
四六判 / 216ページ / 上製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-2162-3 C0093
奥付の初版発行年月:2015年08月 / 書店発売日:2015年08月10日
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内容紹介

行商の部隊・烏(カラス)隊の一員として、戦中戦後の日本の女性が
味わった苦難をユーモアたっぷりに描き出す作品。
「越前シリーズ」の第3作目(①『畳屋 多々見一路 越前 日野川残照』、
②『床屋 戸倉与志夫 越前足羽川残照』)。

著者プロフィール

杉本 利男(スギモト トシオ)

福井県生まれ、中央大学大学院(哲学・博)満期退学。
日本文藝家協会、日本ペンクラブなどの会員。

著書に『床屋 戸倉与志夫: 越前足羽川残照』(2014年、彩流社)、
『畳屋 多々見一路: 越前 日野川残照』(2013年、彩流社)、
『牛と団扇―諸志百家〈5〉 (諸志百家 5)』(2008年、彩流社)、
『遊学三昧―ある愛情物語』(2008年、永田書房)、
『小説 ぼくの弟 志郎』(2008年、彩流社)、
『鋏と老人―諸志百家〈4〉 (諸志百家 (4))』(2005年、彩流社)、
『三叉路 (金沢文学文庫―Play back 45 years (010))』
(2005年、金沢文学会)、
『悪魔と流星 (金沢文学文庫―Play back 45 years (002))』
(2004年、金沢文学会)、
『グリーン先生を告訴します』(2003年、彩流社)、
『ぼくの偏見―小説』(2002年、永田書房)、
『深海魚―小説』(2000年、永田書房)、
『越前富士―諸志百家〈3〉 (諸志百家 (3))』(2000年、吟遊社)、
『野面吹く風〈2〉 (諸志百家(2))』(1997年、吟遊社)、
『くるくるサイクル―諸志百家〈1〉 (諸志百家 (1))』
(1996年、吟遊社)、
『石灯籠』(1995年、吟遊社)、
『深彫り』(1994年、吟遊社)、
『ホワイト・パラダイス』(1993年、彩流社)、
『ジパングの風』(1992年、彩流社)、
『唐変木』(1991年、揺籃社)、
『渦外の人』(1990年、揺籃社)、
『うぶげの小鳥』(1989年、永田書房)、
『錆びた十字架』(1988年、永田書房)など。

関連書

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