北アメリカ北西沿岸先住民の彫刻柱と社会トーテムポールの世界

トーテムポールの世界 北アメリカ北西沿岸先住民の彫刻柱と社会 The World of Totem Poles

細井 忠俊 著
B5 / 247ページ / 並製
定価:3,500円 + 税
ISBN978-4-7791-2119-7 C0039
奥付の初版発行年月:2015年04月 / 書店発売日:2015年04月21日
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内容紹介

トーテムポール研究の決定版!

35 年以上の歳月をかけ、日本語ではほとんど資料のない北米先住民が遺した
膨大なトーテムポールを詳細に調査。各部族の特徴、歴史、文化などを詳説。
270 点もの貴重な写真と図版、迫力カラー16 頁。
興味深い関連コラム付。紀行ガイドとしても有用な1 冊!

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

細井 忠俊(ホソイ タダトシ)

ほそい ただとし Tadatoshi Hosoi
1949(昭和24)年、京都府与謝郡加悦町に生まれる。京都府立加悦谷高等学校、
横浜市立大学文理学部文科(国際関係論専攻)卒業。
カナダ、バンクーバーの州立ブリティッシュ・コロンビア大学へ留学、
歴史専攻でMaster of Arts 取得。ブリティッシュ・コロンビア大学、
バンクーバー・コミュニティカレッジ、ダグラス・カレッジの講師を経て、
1987 年ダグラス・カレッジ国際教育センター長に就任。2007 年退官。
共著に『ホームステイ& 留学の英会話』(アルク、1993 年)、
『留学&ホームステイのための英会話』(アルク、2006 年)、
訳書に『憎悪と和解の大江山― あるイギリス兵捕虜の手記 』
(彩流社、2009 年)がある。
1977年から78年にかけて、民博のトーテムポール展示に関わって以来、
現在までトーテムポール研究を続ける。本書はその成果をまとめたものである。

目次

【主要収録内容】
第1 章 ギトクサン族の村々にて 
第2 章 北西沿岸先住民の領域、自然環境、文化圏、人々
第3 章 北西沿岸と白人、接触、隆盛、社会の崩壊  
第4 章 トーテムポールとは 
第5 章 トーテムポールの彫像 
第6 章 トーテムポールは語る 
第7 章 ハイダ・グワイ ― ユネスコ世界遺産の地スカングウェイ
第8 章 よみがえったトーテムポール ― 1970 年代末の展開
第9 章 再びトーテムポールの世界へ
総合索引 地名・組織名/人名/部族名

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