ささやき 立原透耶著作集 5(仮)

立原透耶著作集 5
ささやき 立原透耶著作集 5(仮)

立原 透耶 著
A5判 / 450ページ / 上製
定価:4,200円 + 税
ISBN978-4-7791-2115-9 C0393
奥付の初版発行年月:2018年12月 / 書店発売日:2018年12月21日
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内容紹介

「この世で最も恐ろしいのは、ひと?
      それとも……?
 さまざまな恐怖の形をご覧ください。」

「教えて、この世で最も怖いもの。
あなたのすぐそばにいるのはなあに?」
(立原透耶)

第5巻目は、「ホラー作家、立原透耶」の魅力を
あますところなく伝える傑作揃い!

日常に入り込んだ恐怖を描いた表題作『ささやき』、
妖魔と人間の関係に迫った『聞け、魂の祈りを』などを収録。

 第5巻の解説は長澤唯史氏(椙山女学園大学教授)が登場!

著作集全5巻、いよいよ完結!
既刊、
2巻「CITY VICE」
1巻「凪の大祭」
3巻「冥界武侠譚 其の一」
4巻「冥界武侠譚 其の二」も現在、販売継続中!

シリーズ監修は、小谷真理(SF&ファンタジー評論家)、
アートディレクションは、YOUCHAN が担当!

著者プロフィール

立原 透耶(タチハラ トウヤ)

たちはら・とうや
1969年、大阪生まれ奈良育ち。
大学院生の時から香港に通い詰め、
のちに中国大陸に留学。
現在は北海道に住みながら台湾や中国大陸に通う日々。
1991年『夢売りのたまご』で下期コバルト読者大賞受賞、
翌年『シャドウ・サークル 後継者の鈴』で文庫デビュー。
以来、ファンタジーやホラーやSFなどを発表。
中華文化に発想を得ているものが多い。
最近の作品は実話系怪談『ひとり百物語』シリーズなど。
中華SFが好きすぎて、翻訳や紹介がライフワークになる。
某私立大学で中国語の教員をしている。

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