CITY VICE 立原透耶著作集 2

立原透耶著作集 2
CITY VICE 立原透耶著作集 2

立原 透耶 著
A5判 / 664ページ / 上製
定価:4,500円 + 税
ISBN978-4-7791-2112-8 C0393
奥付の初版発行年月:2017年01月 / 書店発売日:2017年01月30日
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内容紹介

「科学が発展しても変わらぬものがある。
歳月を経てなお色あせないワクワク感をどうぞ」
(立原透耶)

◉第二回配本は、近未来サイバーアクション
「CITY VICE」全3冊を一挙収録!

さらに、未完に終わった物語の完結編として、
特別に「CITY VICE 外伝 二つのエピソード」を
書き下ろし!

そして、大人気シリーズ「チャイナタウン・ブルース」から、
「掟」「絆」を収録します。

第二回配本の解説は、
日下三蔵氏(SF研究家)が登場!

著作集は全5巻を予定!

なんと、664頁の大ボリュームで、価格は第1回配本と同じ!

シリーズ監修は、小谷真理(SF&ファンタジー評論家)、
アートディレクションは、YOUCHANが担当!

著者プロフィール

立原 透耶(タチハラ トウヤ)

たちはら・とうや
1969年、大阪生まれ奈良育ち。
大学院生の時から香港に通い詰め、のちに中国大陸に留学。
現在は北海道に住みながら台湾や中国大陸に通う日々。
1991年『夢売りのたまご』で下期コバルト読者大賞受賞、
翌年『シャドウ・サークル 後継者の鈴』で文庫デビュー。
以来、ファンタジーやホラーやSFなどを発表。
中華文化に発想を得ているものが多い。
最近の作品は実話系怪談『ひとり百物語』シリーズなど。
中華SFが好きすぎて、翻訳や紹介がライフワークになる。
某私立大学で中国語の教員をしている。

関連書

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