日本マンドリン&ギター史評伝 古賀政男

評伝 古賀政男 日本マンドリン&ギター史

菊池 清麿 著
A5判 / 400ページ / 並製
定価:3,500円 + 税
ISBN978-4-7791-2078-7 C0073
奥付の初版発行年月:2015年10月 / 書店発売日:2015年10月09日
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内容紹介

菊池清麿著の日本の国民的作曲家の評伝三部作、最後を飾る、古関裕而、服部良一と並ぶ、日本の音楽に多大な影響を与えた大作曲家、古賀政男の評伝!!
日本のマンドリンとギターの導入から発展に至る歴史に古賀政男が与えた多大な影響について、たんに古賀政男の評伝に留まらない、日本のマンドリンとギター楽曲の音楽史を明らかにする。
★約1000 曲のディスコグラフィーと年譜を付す!!

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

菊池 清麿(キクチ キヨマロ)

日本の伝記作家、音楽メディア史研究家。1960 年岩手県宮古市生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒業、同大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士前期課程修了。藤山一郎、古賀政男、中山晋平などの日本近代の大衆音楽関係者の評伝・伝記を執筆。主な著書、『中山晋平伝』(郷土出版2007)、『日本流行歌変遷史』(論創社 2008.4)、『「リンゴの唄」と戦後の気分』(岩波書店 2008)、『永遠の歌姫佐藤千夜子』(東北出版企画 2008)。『私の青空 二村定一』(論創社2012)、『評伝 古関裕而』(彩流社 2012)、『評伝 服部良一』(彩流社2013)、『天才野球人 田部武雄』(彩流社2013)他多数。

目次

第Ⅰ部―古賀政男とマンドリンオーケストラ・丘を越えて
 ①マンドリン歴史物語 
 ②日本マンドリン小史 
 ③「古賀正男」―マンドリンと故郷の風景
 ④マンドリンオーケストラへの参画
 ⑤マンドリンオーケストラと「古賀正男」
 ⑥丘を越えて
第Ⅱ部―ギターの詩人-影を慕いて
 ①日本ギター黎明の時代
 ②影を慕いて
 ③酒は涙か溜息か
 ④ギター歌曲の確立
 ⑤テイチク黄金時代
 ⑥新たな飛翔
第Ⅲ部―古賀ギターの確立とマンドリンオーケストラの変遷
 ①湯の町エレジー
 ②悲しい酒
 ③エレキギターとマンドリンンドリンオーケストラの変遷

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