兵士たちの連合赤軍〈改訂増補版〉

兵士たちの連合赤軍〈改訂増補版〉

植垣 康博 著
四六判 / 417ページ / 並製
定価:2,000円 + 税
ISBN978-4-7791-2051-0 C0036
奥付の初版発行年月:2014年11月 / 書店発売日:2014年11月19日
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内容紹介

★「高い資料的価値があり、“面白い” 本である! 」 (椎野礼仁)

「『兵士たちの連合赤軍』を読むための基礎知識」と「連合赤軍当事者のその後」を増補。

★「僕にとってこの本はまさに教科書だった! 」 (鈴木邦男)

「若者たちが何故あそこまで思いつめ、突っ走り、自滅していったのか。その謎を解き明かしてくれる本として永久に残るであろう。」


★連合赤軍事件を描く連載漫画『レッド』(山本直樹・「イブニング」講談社・連載中、単行本既刊8 巻)のモデルといわれれ、注目される植垣康博の自伝的記録。自ら殺害に加担した苦しい体験を赤裸々に語り続ける人物としても知られ、最近は「ひかりの輪」の上祐史浩とともに活動中。

著者プロフィール

植垣 康博(ウエガキ ヤスヒロ)

1949年1月 静岡県生まれ
1964年4月 静岡県立藤枝東高校入学
1967年4月 弘前大学理学部物理学科入学、のちに退学
1972年2月19日 逮捕
1982年6月18日 一審懲役20年の判決
1986年9月26日 二審懲役20年の判決
1993年2月19日 最高裁判決
1998年10月6日 刑期満了で出所
著書 『連合赤軍27年目の証言』(彩流社)

目次

★収録内容

第1章 受験体制のなかで
第2章 全共闘運動
第3章 赤軍派への参加
第4章 M作戦と連続蜂起
第5章 ゲリラ戦争路線への転換
第6章 赤軍派と革命左派による新党結成
第7章 生と死の狭間
第8章 山越え
あさま山荘銃撃戦にふれて

解説  僕にとってこの本はまさに教科書だった────鈴木邦男

増補1 『兵士たちの連合赤軍』を読むための基礎知識
増補2 連合赤軍当事者たちのその後
                    ──────椎野礼仁
                  

関連書

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