キューバ自転車横断紀行

キューバ自転車横断紀行 ¡Atravesar Cuba!

小林 建一 著
四六判 / 240ページ / 並製
定価:1,900円 + 税
ISBN978-4-7791-2045-9 C0026
奥付の初版発行年月:2014年09月 / 書店発売日:2014年09月24日
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内容紹介

『50 歳を過ぎたら輪行しよう!』『輪行するなら千葉にしよう!』を出した自転車オジサンは、なんと地球の裏側のキューバに行ってしまった! 二つの貨幣に面食らったハバナ入国から、カストロとチェ・ゲバラが立てこもった山脈も自転車で越えた! 膨大な量のアイスクリームにのけぞったり、排ガスでダウンしたり、病院に駆け込んだり、日本人観光客など行ったこともない田舎町にも行ってみた。自転車旅行ならではのキューバの人びととの交流をライブ感覚あふれる文章で活写しました! 社会主義国キューバの問題も見え隠れする珍道中! 読めばあなたも自転車で走りたくなる!?


著者プロフィール

小林 建一(コバヤシ ケンイチ)

知る人ゾ知る輪行オジサン
1946 年生まれ。上智大学卒業後、ヴァリグ・ブラジル航空へ入社。35 年間勤務。趣味を自転車とヨットに絞り、サンティアゴ巡礼や四国巡礼をはじめ、青春18 きっぷも駆使して、日本全国「輪行」の旅へ! ポルトガル語を忘れないため、ボランティアで医療通訳もしている。著書に『50 歳を過ぎたら輪行しよう!』『輪行するなら千葉にしよう!』(ともに彩流社)、『旅好きオヤジの自転車巡礼記』(枻文庫)がある。

目次

はじめに なぜ、自転車でキューバ行きを選んだのか?
第一章 エメラルドの海と椰子の浜辺のキューバへ
第二章 キューバはどこの町も世界遺産に指定されるヨ!
第三章 キューバって広い! 山の見えない平野が続く
第四章 世界遺産の街 トリニダーとシエンフエゴス
第五章 かつての戦場だった海岸から観光の街バラデロヘ
第六章 観光の街 バラデロからハバナへ
第七章 ハバナ、夕暮れ時にラムの香りが漂う旧市街が好き!
イラスト地図入り!
各頁に写真満載! キューバっていう国がどんな国なのか、低い目線から分かる!

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