インドネシアに「日本」を見に行く蘭印戦跡紀行

切手紀行シリーズ⑥
蘭印戦跡紀行 インドネシアに「日本」を見に行く

内藤 陽介 著
A5判 / 152ページ / 並製
定価:2,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1910-1 C0026
奥付の初版発行年月:2013年08月 / 書店発売日:2013年08月01日
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内容紹介

いまも遺る、日本占領時代の痕跡を訪ねる
南方占領時代の郵便資料から、蘭印の戦跡が残る都市をめぐる異色の紀行。
あまり知られていない日本との深いつながりを紹介しながら、
意外な「日本」を見つける旅。

著者プロフィール

内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)

1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。切手などの郵便資料から、国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、活発な研究・著作活動を続けている。『解説・戦後記念切手』(日本郵趣出版、全7巻+別冊1)『北朝鮮事典』(竹内書店新社)『外国切手に描かれた日本』(光文社新書)『切手と戦争』(新潮新書)『皇室切手』(平凡社)『満洲切手』ほか、著書多数。最新刊は『マリ近現代史』(彩流社)

目次

第Ⅰ部 スマトラ島
  第1章:パレンバン――神兵の故地を歩く
  第2章:アチェ――大津波まで続いた戦いの世紀

第Ⅱ部 ジャワ島
 第3章:ジョグジャカルタ――皇軍の行軍ルートを辿る
 第4章:ボロブドゥールのご来光と雲の中のムラピ山

第Ⅲ部 ロンボク島
 第5章:アンペナンの夕陽

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