情熱の地を走る列車に乗ってラテンアメリカ鉄道の旅

ラテンアメリカ鉄道の旅 情熱の地を走る列車に乗って

さかぐち とおる 著
A5判 / 311ページ / 並製
定価:2,200円 + 税
ISBN978-4-7791-1900-2 C0026
奥付の初版発行年月:2013年06月 / 書店発売日:2013年06月24日
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内容紹介

大自然、世界遺産、踊りや音楽、先住民の文化、街並み、
人びと、食事に酒・・・

『世界の車窓から』『世界の鉄道 絶景の旅』『地球の歩き方』などの取材・執筆を
手がけ、キューバのソン、アルゼンチンのフォルクローレ、メキシコの舞踊など
各地の民俗音楽や民俗舞踊を習うほどのめり込んだ著者が、鉄道をメインに
巡る陸路の旅。
名所旧跡の表層だけでなく、思いがけないトラブルや貧困地区を歩いた体験で
見えてくる、人々の多様な表情。

個人旅行者や鉄道愛好家、ラテンアメリカの魅力を知りたい人にピッタリ!

版元から一言

◎紹介されました!(掲載情報についてはコチラ

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

さかぐち とおる(サカグチ トオル)

1972年、神奈川県生まれ。幼年期は香港で暮らす。NHKサービスセンターに
勤務後、中南米や南欧などを旅しながら、編集著述家として活動、写真撮影も
含む海外取材が多い。
主著:『キューバ音楽紀行』(東京書籍)、『メキシコ―世界遺産と音楽舞踊を
巡る旅』(拓植書房新社)。ほか、『世界の車窓から』(朝日新聞出版)シリーズ
ではアルゼンチン、ペルー、ボリビア、キューバ、ブラジル、メキシコ、チリ、
エクアドルを執筆。『世界の鉄道 絶景の旅』(集英社)シリーズでは
アルゼンチンを執筆。『地球の歩き方』(ダイヤモンド社)シリーズでは
中米、メキシコ、ポルトガル、スペイン、トラベル会話スペイン語、
トラベル会話ポルトガル語の取材・執筆、編集。他記事多。

目次

<もくじ>
○第1章  アルゼンチン・チリ
丸の内線の中古車両が活躍/サン・テルモ地区でタンゴを楽しむ/
乗った夜行列車は遅れに遅れるetc・・・
○第2章  ブラジル・パラグアイ
日曜日に運行する木製の市電/貧困地区ファヴェーラを歩くツアー/
映画の舞台にもなったセントラル駅/鉄鉱石の峡谷を行く長距離列車/
薪を燃料にして走る蒸気機関車etc・・・
○第3章  ペルー・ボリビア
クスコから列車でマチュピチュへ/長距離列車が充実したボリビアの鉄道事情
一面が銀世界のウユニ塩原/フラミンゴの群れを間近で観察etc・・・
○第4章  エクアドル、コロンビア、パナマ
赤道直下の高原都市キト/野鳥の楽園ガラパゴス諸島へ/
美女の多いメデジンの街/かつてコロンビア領だったパナマの歴史/
パナマ運河鉄道でコロンへetc・・・
○第5章  キューバ
受け継がれるハイチ伝来の舞踊/グアンタナモで暮らす家族たち/
鈍行列車でサンタ・クララからハバナへ/サンティアゴから広い座席の
豪華列車でetc・・・
○第6章  メキシコ
標高が世界で最も高い地下鉄網/路上で暮らすメキシコの子供たち/
テキーラ酒を飲みながら列車に揺られて/再び乗ったチワワ太平洋鉄道での
奇遇etc・・・

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