マリ近現代史

マリ近現代史

内藤 陽介 著
A5判 / 170ページ / 並製
定価:2,500円 + 税
ISBN978-4-7791-1888-3 C0022
奥付の初版発行年月:2013年05月 / 書店発売日:2013年05月01日
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内容紹介

マリは第二のアフガンになる!
(当分ゴタゴタ、泥沼化)

2013年1月、日本人10人が犠牲となったアルジェリア人質事件の背景には、
フランスによるマリへの軍事介入があった。
ほとんど知られていないマリ共和国の複雑な歴史、情勢を、切手図版等で
平易に解説。どうしてああなるのかよくわかります。類書ナシ!

版元から一言

◎紹介されました!(掲載情報についてはコチラ

著者プロフィール

内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)

(ないとう・ようすけ)
1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。
切手などの郵便資料から、国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、
活発な研究・著作活動を続けている。
『解説・戦後記念切手』(日本郵趣出版、全7巻+別冊1)、
『北朝鮮事典』(竹内書店新社)、『外国切手に描かれた日本』(光文社新書)、
『切手と戦争』(新潮新書)、『皇室切手』(平凡社)、『満洲切手』(角川選書)、
『大統領になりそこなった男たち』(中公新書ラクレ)、
『切手が伝える仏像』(彩流社)、『事情のある国の切手ほど面白い』
(メディアファクトリー新書)、『切手百撰 昭和戦後』(平凡社)、
『年賀状の戦後史』(角川oneテーマ21)、韓国語書籍
として『우표로 그려낸 한국현대사』(ハヌル出版)、
『우표,역사를 부치다』(延恩文庫)等著書多数。
チュニスに語学留学経験あり。アラビア語、中東情勢にも詳しい。

目次

序 アルジェリア人質事  
1 幻の黄金都市 トンブクトゥ
2 フランス植民地の時代
3 マリ共和国の独立
4 軍事独裁政権の時代
5 1991年の民主化
6 2012年の内戦とフランスの軍事介入

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