さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行

さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行

カベルナリア吉田 著
A5判 / 248ページ / 並製
定価:1,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1862-3 C0026
奥付の初版発行年月:2013年01月 / 書店発売日:2013年01月24日
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内容紹介

幻のディープすぎるマーケット・白川、トンチンカンな再開発で変わってゆく街並、
奇妙な流行にゆれるスポット、生活臭ただよう人情の街・・・
歩き続ける著者が、沖縄の日常の風景と、もの言わぬ沖縄の人々のことばをつづる

あなたは歩いている。
  歩いてここまで来た――
    (本島北部で戦前から続く食堂のご主人からの言葉)

白川のマーケット こう見えても店! 定休日:だいたい木曜日
地元ではコンビニと呼ばれる商店  わざと変態ポーズをとるマスター
電気屋のテレビ(売り物!)の前でゆんたく中のご婦人がた・・・・

  軽快で笑えてエロくて、そして真剣なカベルナリア節!

著者プロフィール

カベルナリア吉田(カベルナリアヨシダ)

1965年生まれ。『オズマガジン』増刊編集長などを経て、
現在紀行ライター。沖縄や島の観光地ではない日常の街の人々を
訪ね歩く。主著『ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』、
『旅する駅前、それも東京で!?』(ともに彩流社)、
『沖縄ディープインパクト食堂』、『オキナワマヨナカ』
(ともにアスペクト)、『沖縄バカ一代』(林檎プロモーション)ほか多数。

目次

<もくじ>
○ 第1章 那覇・浦添
意地でも国際通りから始める那覇の旅/おもろまち周辺も意地でも歩く
 天久~安謝パイプラインを端から端まで歩く/
あまり知られていない基地の街 屋富祖
○ 第2章 本島中部
メリークリスマス・イン・コザ!/砂辺の夜/白川のマーケット/
泡瀬 そしてコザ山里再訪 屋宜原・ライカム/
旧具志川市 赤道~平良川~安慶名~栄野比/海中道路の手前の街・与勝
○ 第3章 宮古・八重山
宮古島 平良市街3泊4日/石垣市街も3泊4日/
久々に竹富島へ 但し日帰り
○ 第4章 本島南部・北部
海に面していない小さな街の、激変ぶりに驚いた! 東風平/
パワースポット大流行で、聖地は上へ下への大騒ぎ 斎場御嶽/
本部半島の、昔ながらの繁華街へ/国頭村の小集落へ

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