ケープタウンから見る南アフリカ喜望峰

切手紀行シリーズ 5
喜望峰 ケープタウンから見る南アフリカ

内藤 陽介 著
A5判 / 175ページ / 並製
定価:2,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1841-8 C0026
奥付の初版発行年月:2012年10月 / 書店発売日:2012年10月25日
 ※PayPalでのクレジット払いか代金引換着払いがご利用いただけます
※受注翌々日営業日までに発送します。地域によりますが、2~5日ほどでお届けします。International shipping is not available.
注文・返品などについて詳しくは「特定商取引法に基づく表示」のページをご確認ください。

内容紹介

大西洋とインド洋がぶつかる地!
ナポレオンが愛した高級ワイン、南極観測船「宗谷」との意外な接点など、
ちょっとマニアックな喜望峰とケープタウンの物語。
美しい景色とウンチク満載の歴史紀行!

喜望峰の三角切手 1853年に発行されたケープ植民地最初の切手。
文字が読めなくても英本国の切手と区別できるように三角形となった。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

◎紹介されました!(掲載情報についてはコチラ

著者プロフィール

内藤 陽介(ナイトウ ヨウスケ)

1967年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。
切手などの郵便資料から、国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、
活発な研究・著作活動を続けている。『解説・戦後記念切手』(日本郵趣出版、
全7巻+別冊1)『北朝鮮事典』(竹内書店新社)『外国切手に描かれた日本』
(光文社新書)『切手と戦争』(新潮新書)『皇室切手』(平凡社)『満洲切手』
(角川選書)『大統領になりそこなった男たち』(中公新書ラクレ)
『切手が伝える仏像』(彩流社)『事情のある国の切手ほど面白い』
(メディアファクトリー新書)『切手百撰 昭和戦後』(平凡社)
『年賀状の戦後史』(角川oneテーマ21)ほか著書多数。

目次

 【主な内容】
・喜望峰発見のいきさつ
・懐かしの「クルーガーランド金貨」
・ボーイスカウトと自転車少年兵
・ダチョウ成金
・アフリカ南端に立つ
・南アワインの歴史と魅力
・珍品切手ウッドブロック
・世界最初の強制収容所
・マンデラが入ったロベン島の監獄
・マグロ漁師はケープタウンを目指す
・日本の捕鯨はここからから始まった

関連書

ページの上部へ▲

タグ: , ,