落語を愛し支える人びと席亭志願

席亭志願 落語を愛し支える人びと

越智多 藁惠 著
四六判 / 271ページ / 並製
定価:1,900円 + 税
ISBN978-4-7791-1825-8 C0076
奥付の初版発行年月:2012年10月 / 書店発売日:2012年10月24日
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内容紹介

落語会をつくる人にスポットを当てた「落語」を愛し、
支える人たちのドキュメント。落語は自由に聴け!

1日にいくつの落語会があるのだろう。都内だけで多いときには30の会がある。
ホール、居酒屋、蕎麦屋、バー、学校等でも行われており、そのうえに
「定席」と呼ばれる4つの寄席(新宿・上野・浅草・池袋)がある。
年間300以上聴く者もいるが普通は週1ぐらいだろう。
いくら好きな人でも1度に2つの会には行けない。落語家を追いかける人、
好きな噺を聴きに行く人、お気に入りの場所で聴く人とさまざま。
さて「いい落語会とは何か?」を考えたとき、異彩を放つ
「落語会プロデューサー加藤浩」を通して何か見えてくるはずと
著者は感じた。加藤のように落語を愛し、会を運営する人が必要なのだ。
あちこちの町で開かれている落語会のプロデューサー、
演出家に取材した知られざる「落語」裏話。

版元から一言

◎紹介されました!(掲載情報についてはコチラ

著者プロフィール

越智多 藁惠(オチダ ワラエ)

(おちだ・わらえ)1958年大分県生まれ。現在、某大手新聞社文化部編集委員。

目次

(1章)人生
(2章)席亭
(3章)香盤
(4章)敵手
(5章)了見
(6章)落噺
(7章)興行
(8章)主任

関連書

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