尖閣諸島領有権問題を考える日清戦争から学ぶこと

日清戦争から学ぶこと 尖閣諸島領有権問題を考える

谷口 光徳 著
四六判 / 404ページ / 上製
定価:2,800円 + 税
ISBN978-4-7791-1824-1 C0021
奥付の初版発行年月:2012年09月 / 書店発売日:2012年09月14日
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内容紹介

日本の外交姿勢を明確にすること

国際政治、とりわけ日本の東アジア外交政策見ると、南京事件、従軍慰安婦問題、
靖国神社参拝問題等が中国と韓国から持ち出され、加えて竹島、尖閣諸島における
我国の歴史的領有地への異議申し立てなどがある。ところが、そこでの日本外交の
毅然とした姿勢が見えてこないのは、何故なのだろうか。主権国家の日本が、
いま学ぶべきは「日清戦争」での歴史的外交戦略のように思われてならない。

版元から一言

(社)日本図書館協会 選定図書

著者プロフィール

谷口 光徳(タニグチ ミツノリ)

一九四一年生まれ。
中央大学商学部会計学科卒。外資系会社会計担当をへて、
各種投資及び財務コンサルタント業。
現在、習志野市で市議定数是正の市民活動中
生涯学習サークル・習志野無名会会員。
習志野市「昭和を語る会」、市川・漢詩を読む会会員。
著書「日本国外交の品格を問う」(国書刊行会二〇〇六)。

目次

第一部 日清戦争の原因と背景
   日清戦争概論
   朝鮮の近代史
   開戦直前の朝鮮
   支那の情勢
   列強の東アジア政策
   明治国家の成立
   日本の政治情勢
第二部 戦闘準備と経過
   日清両国の戦争準備
   戦闘の経過
第三部 戦争の終了
   講和条約
   戦争の結果
   戦中・戦後の朝鮮
 参考文献一覧

関連書

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